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【トーキョウグール】 グールのレート、赫子一覧 【東京喰種:re】

東京喰種-トーキョウグール-、及び東京喰種:reに登場したグールのレート及び赫子の紹介です。情報は基本的には確定した情報を載せるつもりです。随時更新していく予定ですが、古い情報のまま更新されてない時もあると思いますのでご了承ください。

更新日: 2015年05月10日

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この記事は私がまとめました

senshinraさん

※この記事は本編のネタバレを含みますので、予めご了承ください。

SSS:基準不明
SS:複数の特等捜査官で対処にあたる必要がある喰種
S+:平均的な特等捜査官と同等の能力を有すると思われる
S-:平均的な準特等捜査官と同等の能力を有すると思われる
A:上等捜査官と同程度
B:下位捜査官(一等~三等)と同程度
C:それ以下

※能力評価に加え、実害評価がある。
レートは実際に起こした捕食・殺害事件を加味して彫っていされる。

【赫子:羽赫】
【赫者】
【半喰種】

CCGよりSSS級駆逐対象に位置づけられている隻眼の喰種「隻眼の梟」であり、アオギリの樹のリーダー「隻眼の王」。
芳村(あんていく店長)と憂那の間に生まれた半喰種で、右眼のみ赫眼になっている。
アオギリでは普段全身に包帯を巻いた姿で「エト」と呼ばれている。
表では高槻泉というミステリー小説家として活動しており、主人公の金木を始め多くのファンがいる。

【赫子:羽赫】
【赫者】

あんていくの店長。半喰種化して思い悩むカネキを人間と喰種の「二つの世界に居場所を持てる唯一人の存在」と励まし、あんていくの仲間として迎え入れる。かつては「功善(くぜん)」という名で、孤独感に苛まれながらもある組織の掃除屋として人間や同族すらも屠ってきた極めて強力な喰種であった。しかし人間の女性・憂那との出会いと死を経て、人間と喰種の共存について考え始めている。
あんていく襲撃の日にCCGを迎え撃つが、激戦の末に敗北する。しかし、直後に現れた実娘のエトによって連れ去られ、現在は嘉納によって赫包の培養器の中に入れられている。

【赫子:羽赫】
【半喰種】

20区担当の男性捜査官。法寺のパートナー。アカデミーでは次席卒業。有馬と亜門に憧れており、スクラップ記事などを集めている。同期のアキラや昇進の早いジューゾーには劣等感を感じており、特にジューゾーを疎んでいる。梟討伐作戦ではタタラに果敢に立ち向かうが、ノロに左腕を食われる。その後の報告書では死亡扱いとなった。
『:re』では半喰種となり、アオギリのメンバー「オウル」として登場した。赫眼は左目に現れ白髪となり、爪も黒く変色している。

【赫子:鱗赫】
【半赫者】
【半喰種】

本作第一部の主人公。事故後、喰種「リゼ」の臓器を移植されて半喰種となり、喰種の世界に関わることになる。半喰種であるため食性や身体能力は喰種と同じであるが、赫眼は左目だけに現れ、自分の意思で発現をコントロールできないため、外出時は眼帯をつけている。紆余曲折を経て、あんていく襲撃戦にて恩人である芳村たちを助けに向かうが、対峙した特等捜査官有馬に両眼を貫かれて駆逐された。

【赫子:鱗赫】
【半喰種】

本作第二部『:re』の主人公。一等捜査官。「有馬貴将を超える捜査官をつくる」という目的から、喰種の能力を持った「クインクス」と呼ばれる4人をメンターとして統率している。
実は嘉納による喰種化実験の被害者であり、CCGでは通常時は人間として扱われているが、暴走した場合はSSレート喰種「ハイセ」として駆逐されるということが取り決められている。金木と瓜二つの風貌を持ち、匂いもどうやら良く似ている模様。
赫子を扱っているときには赫眼が左目に現れ、自身の内に居る「前の自分」が表層化した際には赫子の形状は自在に変化し、性格も別人のように変貌する。

【赫子:尾赫】

元6区のリーダー。23区の喰種収容所に収容されていたSSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走した。脱走後は6区に戻らず、アオギリのメンバーとして嘉納を探している。その際にカネキと対決し、彼を完全敗北に追い込んだ。屈強な体格をした硬派な人物で、漢字交じりの独特な口調で話す。青年期から人間の道場で修業を積んだ武道の達人でもある。赫子はシャチの尾のような形状をしており、これを利用することで常識をはるかに超えた動作が可能。幼い頃のリゼを知っている模様。

【赫子:羽赫】

アオギリの幹部。トーカの弟。トーカとは人間との関わり方について相違があり決別した後、都内各地で暴れ回っていた時にタタラと出会い、アオギリの樹に参加。「黒ラビット」として捜査官狩りや、嘉納の捜索をしていた。
羽赫特有の遠距離攻撃を中心に攻め立てるが、本人いわく最も得意なのは近接戦である。
『:re』では「ラビット」と呼ばれており、過去のトーカによる捜査官殺しもCCGではラビット=アヤトによる犯行となっている。また独自にハイセのことも追っている。アオギリでは中間管理職的役割も担っており、その苦労を漏らしてもいる。

【赫子:羽赫】

あんていくの女性従業員。優れた探索能力を備えており、遠隔地の建物内の様子も足音や律動、内部の反響などを聞き分けて様子を窺い知る力をもつ。
かつては、 「ブラックドーベル」という喰種集団の首領で「黒狗(くろいぬ)」と呼ばれていた。
あんていく襲撃時には、「黒狗」時代の仲間たちとともに捜査官たちを次々と倒していく。途中、因縁の相手である鉢川と戦闘中に、逃げ遅れた老婆を庇って負傷するも、カネキによって救出される。その後の行方は不明。

【赫子:尾赫】

幼少期の鈴屋玲を飼いビトとして愛玩し同時に解体屋「什造」として育成していた。玲の少女のような魅力を永遠のものにしようと彼の睾丸をハンマーで打ち砕いている。後にCCGの介入により逃亡。
reのオークション喰種掃討戦では最優先に掃討すべき喰種と評価されている。

【詳細不明】

23区の喰種収容所に収容されているロシア系喰種。CCGでの呼称は「神父」。亜門の育ての親でもあり、収容所に入れられる以前は孤児院を営んいた。孤児院の小児を好んで喰っていたが亜門だけは喰わずにいた。過去には捜査官殺害、複数の捕食殺害に関与していた。コクリアに収監されているが、CCGからは喰種のプロファイラーとして生かされている。ハイセには好意的に接するが、他の捜査官には辛辣な説教を行うことが多い。

【赫子:尾赫】

カネキの大学の先輩。喰場に偶然居合わせたカネキをテリトリー荒らしと誤解し、報復でヒデを捕食しようとするが返り討ちにされて姿を隠す。後に再会した際、負傷のために14区で喰種の集団に共食いの餌食になりかけていたところをカネキに救われる。月山に拉致された恋人の貴未をカネキたちの協力のもとに救出し、以降はカネキの善意を受け入れ和解する。
『:re』では左目元に傷ができ、「オロチ」と呼ばれており、以前よりも赫子が巨大化し再生力も早くなっている。理由は不明だが、喰種を狩ることを繰り返している。

【赫子:甲赫】

元13区の喰種。1月28日生まれのみずがめ座。血液型B型。甲赫。23区の喰種収容所に収容されていたSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走した。脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にする。涙脆い性格でヤモリに心酔しており、「神兄貴」と呼んで慕っている。喰種収容所に収容されていたのもヤモリをかばったためである。頭はあまりよくないが、仲間を身を挺して守るなど真っ直ぐな信念を持つ。

【赫子:甲赫】

『:re』から登場。高い位置で髪をまとめた小柄な女性の喰種。
三本に分かれた赫子の形状から「三枚刃」の異名を持つ。
オークション戦ではナキを庇いアキラと交戦した。

【複合赫子:甲赫及び尾赫】

『:re』から登場。お歯黒をした女性の喰種。男性の睾丸を粉砕し啜る趣味がある。喰種の富裕層「マダム」に依頼され人身売買の斡旋を行っている。

推定Aレート以上だったが、Sレートに繰り上げられた。複合型の赫子で分離も可能な喰種。

【赫子:尾赫】

アオギリに所属する兄弟。両者とも尾赫。2人ともマスクを付けており、メンバーの中では比較的穏健な性格をしている。喰種対策局からは「しっぽブラザーズ」の呼称がつけられており、連携攻撃を得意とする。隻眼の王に忠誠を誓っており、アオギリの思想に心酔している。共に亜門の手にかかり死亡。赫包は後に、亜門が梟討伐作戦でカネキと戦った際に使用されたクインケ「ドウジマ・改」の材料として使われ、カネキに致命傷を負わせた。

【赫子:鱗赫】

『:re』から登場。タクシー運転手をしながら捕食をしている男性の喰種。傷のある女性の胴体に執着することから「トルソー」と呼ばれる。アオギリの樹から雇われ、タクシー車内での会話を録音しそれを渡していた。クインクス達と交戦するもオロチの乱入で一命をとりとめ、アオギリへ入ることを決意。捜査のためにタクシーに乗り込んだトオルに特に変質的に執心している。

【詳細不明】

『:re』から登場。

レートの判明していない喰種

※ここからは記事作成主の主観が大きく入るのでご注意ください。

推定SSレート以上

【詳細不明】

SレートSSレートの喰種を複数抱え持つアオギリの樹におけるリーダー格であることから、SSレート以上と推測。

アオギリの幹部。隻眼の王の側近で、他の幹部より上位の中心的な立場にいる。時折中国語を話す。CCGを11区に陽動させた後、エトを含む本隊と共に23区の喰種収容所を襲撃した。
20区梟討伐戦に突如出現した際に滝澤と亜門と接触、その後2人は死亡と報告書に書かれていた。

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