1. まとめトップ

新入生必見!!東北大学生に送る熊対策マニュアル!!

新入生に贈る、熊との戦いのためのイロハ。

更新日: 2015年03月10日

1 お気に入り 8461 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

itta0608さん

東北大学とは山である-学生A君

東北大学といえば山、山、山というイメージを持つ人も少なくない。そしてその山には危険が潜んでいるということも忘れてはならないのである。

一般人「山かと思ってたら学校だった」 東北大生「学校だと思ってたら山だった」

《東北大あるある》キャンパスがとにかく山。教養・文系学部は山の麓、工学部・理学部・薬学部は山の頂上付近に建っている。教養・文系学部はなんとか自転車で通える高度だが、それ以上はかなり厳しい。バスか原付での移動がオススメ。冬は道が凍るため原付転倒事故が増えるので注意。

青葉山(あおばやま)は、宮城県仙台市青葉区にある丘陵、またその周辺の地名である。特定の山ではなく、仙台平野の西を縁取る丘陵群の一つである。最高点は青葉台団地付近の標高202m。仙台城本丸・西の丸、東北大学植物園、東北大学青葉山キャンパス(理学部・薬学部・工学部)、宮城教育大学、青葉山市有林遊歩道がある。

魔の山である。

東北大学周辺の熊事情

東北大学に合格した皆様、おめでとうございます!理学部薬学部の新入生の方には是非理薬キャンパス裏の物件をお勧めいたします。川内キャンパスまで徒歩約15分で一般教養の講義も安心、カモシカや狸、熊さんもいて自然いっぱいで素敵な場所です♡ pic.twitter.com/74pUWAMcbJ

【話題の画像】キャンパス内に出没した熊を午前5時40分に発見ってまさにブラック大学って感じだ。 pic.twitter.com/bPEtydVedd

画面右で高速移動する人物は熊対策のスペシャリストに違いない

【お知らせ】クマの目撃情報について
最近、青葉山周辺でクマの目撃情報が増えていますのでお知らせいたします。

学生は危険と隣り合わせの日々を送っている。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

ツキノワグマ(月輪熊、Ursus thibetanus)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科クマ属に分類される食肉類。

君たちの敵である。

人類(じんるい、humanity, Menschheit)とは、個々の人間や民族などの相違点を越える《類》としての人間のこと[1]。この用語には、「生物種としてのヒト」という側面と、「ひとつの《類》として実現すべき共同性」という側面がある[1]。

君たちである。

熊との遭遇に備える

備えあれば憂いなし。もしもの事態に対応できる人間を社会は必要としている。徒歩で移動する場合、熊との戦いは時として避けることはできない。万全の態勢を整えてから家のドアを出よう。

熊との戦いは熾烈である。避けられるものなら避けたいものだが・・・

まずは身の回りにあるものから武器になりそうなものを探すべきである。手近なものとしてオーソドックスな金属バット。ただし熊との戦いではあまり頼りにならなそう。木製バットを加工して釘バットにするのもまた一興か。

世界的ベストセラーのカラシニコフ小銃はコストパフォーマンスが高くオススメである。

「AKじゃストッピングパワーが足りない、かといって対物ライフルを持って通学するのはキツい」という人もいるだろう。そんな時に頼りになるのがRPG-7である。発射機と弾頭を分離して持ち歩くことができ、対戦車榴弾などの豊富な弾頭が存在する。

通学手段の工夫

徒歩での通学は危険である。余裕がある場合は以下の移動手段を検討するべき。

機動戦(きどうせん Maneuver warfare)は、火力ではなく主に機動により遂行される戦闘の形態である。

かのクラウゼビッツも重視した機動戦、熊との戦いにおいても絶大な威力を発揮するであろう。

東北大学入試センター前バス停の様子である。荷台に学生を満載して青葉山キャンパスへ向かうTOYOTA製ピックアップトラック。通学には欠かせない。

火力、機動力、防御力を備えた歩兵戦闘車で通学することで、熊に遭遇した際の生残性は格段に上昇する。写真のBMP-2は旧ソ連製の歩兵戦闘車である。無限軌道により青葉山の冬道も楽々進むことができる。

陸路のリスクを確実になくすにはヘリコプターでの通学がオススメ。ただし墜落等のリスクが存在することに注意。画像のオスプレイは米海兵隊での採用実績もあり、そのキャビン容量と速度からかなりのパフォーマンスを期待できるだろう。

熊なんて怖くない!

顔にドーランを塗り、小銃を携えて突撃する勇姿を目にすればさすがの熊もたじろぐはずである。健闘を祈る。

ホントのところ・・・

1 2