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【雑学】昔は、こんな物で拭いていた!!日本のトイレットペーパーの歴史

日本のトイレットペーパーは、世界的に見ても高品質で非常に評価されています。現在こそ、薄い紙で作られていますが、昔は全く違った形をしていました。驚くことに、その歴史は縄文時代から始まっていたのです。

更新日: 2015年03月10日

mibgestaltさん

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縄文時代に元祖トイレットペーパーが出現!?

1)縄文時代から飛鳥時代にかけて

貝殻や陶器の欠片が使われていた。

どうやって拭くんだろう・・・

2)飛鳥時代から江戸時代にかけて

籌木(ちゅうぎ)という木片が使われていた。

使った後は、どうするんだろ?

補足:縄を使っていたこともあった

貝殻や陶器に比べたら、格段に使いやすそう

3)江戸時代から明治時代にかけて

落し紙( 粗悪な再生紙や書き損じの紙)を利用した。
落し紙の例として、浅草紙がある。

補足:明治維新以降、トイレットペーパーが必要とされた

明治維新によって、外国の文化が取り入れられるようになった。
結果とし、洋館が増加し、トイレットペーパーが求められるようになった。
そこで、外国から輸入していた。

4)明治時代から大正時代にかけて

ちり紙(古紙が原料)と、パルプから作られた京花紙(おとし紙)が使われていた。

5)大正時代から

ついに、現在の形のトイレットペーパーが製造される。

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mibgestaltさん

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