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女性必見!【避妊薬の知識】知っておきたいマイルーラのリスク

マイルーラをはじめエンケアやVCFなどの避妊フィルムやネオサンブーンループ錠に含まれている「ノノキシノール-9」は非イオン界面活性剤であり、体内に溶けずに蓄積される環境ホルモンである。

更新日: 2016年02月13日

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Gaeaさん

マイルーラは10年以上前に大鵬製薬から発売されていた女性用避妊薬

性交の前に女性の生殖器に挿入すると精子を殺してくれるので子供ができなくなる。

マイルーラの成分は「ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル」またの名を「ノノキシノール-9」

これは非イオン界面活性剤の一つで溶けづらい性質をもち、環境ホルモンにもなっている成分。

非イオン界面活性剤は「乳化剤」や「乳化安定剤」などとして食品添加物として使用されている。

マイルーラを使用すると膣内のバリアが剥がされてHIVウイルスや菌に感染しやすくなる

その結果、性病やカンジタなどに罹りやすくなるだけでな、発がん性の疑いも非常に濃いということもデータとして大鵬製薬に提出した。

排泄されるのではなくて吸収されたことがわかった。

実験でマイルーラを膣に投与して一時間くらいして血液中濃度が高くなり次第に検出されなくなることで排泄されるのではなくて吸収されたことがわかった。

さらにマイルーラの主成分ノノキシノールが 量に応じて悪い細胞に形質が転換された。

そしてデータを取るうちに、いわゆる胎児の先天異常の確立が、使わない場合に比べてなんと2.2倍増えるという疫学調査のデータ結果が出てしまったのであるが、当時の大鵬製薬はそれを隠していた。

↑ 動画の英訳 ↑

・ノノキシノール9は、HIVや性感染症を防ぐのに役立たない。

・ノノキシノール9の使用で、HIVに感染するリスクが高まる。

・ノノキシノール9は体内の体の表面にダメージを与えます。そして、感染性の細菌を与えてしまい、血流に直接細菌が入るようにしてしまいます。

nonoxyunol-9またの名をNONIDET

POEPはポリオキシエチレン(=ノニルフェノールエーテル)APEとも略記することがある

体に吸収され分解されるとエチレンオキシドが体の中に残留してエチレングリコールになる

つまり妊娠した場合胎児に影響があるということ

その後さらにエチレングリコールは酸化されて蓚酸(シュウ酸)を生成する。
これは量によっては神経障害・呼吸器・血液障害を引き起こす毒性物質となる。

エンケア、ネオサンブーンループ錠も同じ成分

その結果腎臓に影響することがあり、腎盂炎や膀胱炎、結石などに関係してくる可能性がある。

舌からも吸収するためクンニはしないほうが良い

POE型の界面活性剤の特徴としてエチレンオキシド(酸化エチレン)が残留する。
体に入ってきたら溶けないため、長期間に渡って体内に溜まっていく

ジオキサンは揮発性有機化合物の一種で2012年有害物質に認定された。
ヨーロッパでは随分前から使用が禁止されている。

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