1. まとめトップ

1,000体もの人形が人々を監視する島がトラウマレベル...

メキシコの中心部から少し離れたところにあるソチミルコという町には、通称・人形島と呼ばれる不気味な場所があります。その島には、およそ1,000体といわれる朽ち果てた人形があちこちに吊るされており、とても異常な光景が広がっています。

更新日: 2015年03月11日

2 お気に入り 3340 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■メキシコにある「人形島」をご存知ですか?

メキシコに通称「人形の島」と呼ばれる場所が存在する

正確な呼び名は「チナンパ」といい、チンナパは農業用に水草と泥で作られた運河に流れる人工の島々

■その名の通り、おびただしい数の人形が島中に祭られている

その島は至るところに人形が祭られ、その数は1000体以上に及ぶ

小屋、木々・・・島全体が、無残な姿でくくられた人形たちで埋め尽くされていた

■この島に人形を集めたのは一人の男

ユリアンさんは、メキシコシティに仕事に出ては、帰りに人形を拾ってきて島に飾り続けた

彼はこの島で亡くなるまでの50年間、病的なまでに人形を木に括り付け、ぶら下げ続けました

やがてこのソチミルコ島が人形島と呼ばれるように

■なぜ彼は人形を集め続けたのか

人を寄せ付けたくなかった?

「島で亡くなった少女を供養するため」という説も

サンタナは少女を助けることを出来ず、急流に飲まれていく少女を見つめるしかなかった

先住民たちの呪い?

かつてソチミルコには「ソチミルカ」と呼ばれる先住民が住んでいた

1 2