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自宅で簡単にできる!気になるお尻のセルライト解消法!

自宅で簡単にできる!気になるお尻のセルライト解消法をご紹介します。

更新日: 2015年03月11日

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mayuminnnnさん

お尻にセルライトができると、なかなか落とすことができずにどんどん増えていき、ぶよぶよとしたお肉となって下半身太りの原因になってしまいます。皮膚もみかんの皮のようにボコボコとしてしまうため、美尻を目指すのならセルライトを解消することが必要です。

目指すはキュッとあがった上がったスベスベヒップ!

▼セルライトをつぶして流す!

お尻につくセルライトは、リンパがつまってしまうことで皮下脂肪に老廃物が絡まりできてしまうものです。
放置しておくと、どんどんセルライトは増えていき、ぶよぶよのお肉となって蓄積するのです!
一度ついてしまったセルライトはそう簡単には取れません。
かといって、芸能人のように脂肪吸引やエステに通うなどはできない…。

そんなときは、リンパマッサージが効果的です☆
まず簡単にできるリンパマッサージを試してみましょう!

リンパマッサージはお風呂上がりが効果的!

リンパマッサージは、リンパの流れを良くするために行うので、からだが冷えきっているとうまく流れてくれません。

マッサージの前にからだを十分に温めておきましょう!

シャワーをお尻に当てたり、湯船に浸かったりして血流を上げておくと良いでしょう。

オイルやクリームを塗ろう

マッサージ用のオイルやクリームを塗りながら行いましょう。

滑りが悪いと、肌を傷つけてしまうこともあります。

スリミング効果のあるものを使うとさらに効果がアップします!

▼かんたん!お尻やせリンパマッサージ

老廃物を集める!

①片脚を少し後ろに引いて立つ(脚を伸ばしてかかとが離れないくらい)

②両手の手のひらで太もものつけ根あたりから腰まで少し力を入れてさすり上げる

③お尻の横の肉も腰の後ろまで寄せていくイメージで揉みほぐす

④2、3を5回繰り返す

⑤脚を換えて2〜4を繰り返す

リンパ節に流す!

①お尻の上、腰の真ん中あたりにあるリンパ節に集めた老廃物を指先に少し力を入れてさすって流し込む

②両手をグーにしてリンパ節の周辺を三角形を描くようにこする

③これを5回繰り返す

これだけで完了です!
物足りないようでしたら、3〜4セット繰り返すと効果的です。

かんたん!お尻やせエクササイズ

上半身をしっかり起こしてまっすぐを向いた状態で片足を持ち上げる事でお尻の下の方に効果的なストレッチが出来ます。

10秒キープで十分効果的ですが余裕がある方はセット数を増やしたり、秒数を増やしてみましょう♪

腕を使わないブリッジをイメージして下さい。
両肩で体重を支えゆっくりと腰を持ち上げていきましょう。

腰が曲がった状態でキープしてしまうと腰を痛めてしまう可能性がありますので膝から肩までが一直線になるように心がけましょう。慣れないうちは膝や太ももがプルプルしちゃうかも(汗)

大きく広がったお尻は魅力が半減…。
ワイドに広がってしまったお尻をキュッと引き締めるトレーニングです!

両足が離れないように注意しましょう!
お尻に力を入れるようにしてキープしましょう。

すぐに椅子が用意できなくてもベッドの端やソファーなどで代用してもOK!
安定感のある物を使いましょう。
ローラー付きの椅子は滑ってしまいますので避けましょう。
椅子の高さは膝のちょっと上ぐらいが最適です♪

上体をそらした状態でキープするので肩などにも効果的で基礎代謝の向上も期待できちゃうお得なストレッチです。

①両足をそろえて長座の状態で座ります。
両肘を上げた状態で腰をひねりながら骨盤を押し出すように「お尻のほっぺ」で歩きます。
右ひじを前へ突き出した時は右のお尻を1歩分前へと進め、逆の左肘を前へ突き出す時は左のお尻を1歩前へ進めます。

②今度は同じ動きを後ろへと向かって動かします。
しっかりと腰をまわしながら運動する事がこのエクササイズのポイントです。

前へ10歩、後ろへ10歩を1セットとして5セットほど行いましょう。

【お尻歩きのポイント】
背筋をまっすぐをキープしましょう!
お尻歩き中にひざが曲がらないように気をつけましょう。
お尻歩き中に足が開いてしまわないように気をつけましょう。

①肩幅程度に脚を開き、両手はおでこの下に置き、肩と腕の力を抜いてリラックスします。
このときゆっくり呼吸をしましょう。

②息を吐きながらひざが曲がらないように注意しながら脚を持ち上げます。
太ももの後ろで脚を引き上げる様なイメージで行いましょう。
逆側の脚も同様の動作を行って1セットです。
4セットほど行いましょう。

前側の筋肉を使ってしまうと脚が太くなってしまう可能性がありますので太ももの裏側の筋肉を意識してみると効果的にインナーマッスルを鍛える事が出来ます。

①横向きに寝そべった状態で下の手のひらを床につき、上の手を太ももに乗せましょう。
このときゆっくりとした呼吸を意識して、息を止めないように注意してみて下さい。

②息を吐きながら上側の脚をゆっくりとあげておろします。
20回ほど上下運動を行ったら逆側も同様の回数を行います。

この運動を2セット程度行います。

①四つん這いの状態からゆっくりと片足を伸ばします。

②伸ばした足を腰の高さまで上げ、ひざを折って天井に足の裏が向くようにします。

片足20回を左右行って1セットとし、2セットほど行いましょう。

足に勢いを付けて、その力で足を上げるのではなく、筋肉をゆっくりと意識的に動かしながら行うのがポイントです!

四つん這いエクササイズ①の応用版です。

先に紹介した四つん這いエクササイズと同じく、手と足を肩幅程度に開きます。

先ほどのエクササイズでは身体と一直線になるところで足を止めましたがこちらは可能な限り足を反り返らします。

足を反る時の注意点としては肩から腰までのラインは一直線を崩さず、足だけを持ち上げます。
足もひざが曲がらないように一直線のままを意識してあげて下さい。

こちらの運動も勢い任せ出なく、ゆっくりとした動作で行いましょう。

片足10回終わりましたら逆の足も行いましょう。
両足10回分で1セット、3セットほど行いましょう。

①椅子に向かって立ち、腰を曲げた状態で上半身を椅子にあずけます。
背骨が沿ったり曲がったりしないように注意して下さい。

②片足をまっすぐ後ろに蹴り出して、身体と一直線の状態で2~3秒キープします。
こちらの体操も足を上げる際に振り上げる力の勢いで上げるのではなく、ゆっくりとした動作で、筋肉を意識しながら行って下さい。

*椅子の高さに注意して下さい。
*ローラー付きの滑りやすい椅子で行うのは避けて下さい。
安定している椅子でお試しください。

スクワット

早く回数をこなすのではなく、ゆっくりと1回1回丁寧に行います。腰を曲げずに、おしりを突き出すようにします。

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