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日本一海に近い駅!秘境「下灘駅」てこんなところ

ドラマなどのロケ地にもなっている無人駅。かつては日本一近い駅だった秘境「下灘駅」。1度は訪れてみたいですね。

更新日: 2015年03月11日

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hoimislimeさん

愛媛県伊予市双海町大久保にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。駅番号はS09。

簡易委託駅だが、出札業務の受託を行っていた駅前のたばこ店が休業したため、事実上の駅員無配置駅となっている。

1日平均の乗降人員は60人である(2006年度) 。

現在は、海を埋め立てる形で国道が作られたため日本一ではなくなりましたが、それでもホームから見る伊予灘は絶景。ポスターや映画、ドラマなどのロケで何度も使われています。

そのプラットホームから望む美しい伊予灘の風景や夕日の景観は素晴しく、全国よりたくさんの観光客が訪れています。

駅は下灘の集落から1キロメートルほど東にある。駅から国道沿いに西へ行くと海を埋め立てて造った港があり、周辺は役所の支所や郵便局、小学校などがあり、賑やかである。そこからさらに豊田川上流の方へ行くと中学校がある。

青春18きっぷのポスターに度々採用されている。ポスターの写真撮影の際に駅名標をひっくり返し、撮影後に元に戻したが、ポスター通りの風景を求める旅行者の声によって裏表共に駅名標が書かれたものを使用するようになった。

映画『よさこい旅行』(1969年、瀬川昌治監督)では、フランキー堺演じる主人公が勤務する架空の「土佐大原駅」として使用された。

映画『男はつらいよ』シリーズの第19作『寅次郎と殿様』の冒頭シーンのロケに使われた。渥美清扮する車寅次郎がベンチで眠り、駅員の「列車がきますよ」という声に起こされる、という設定だった。

財津和夫出演のロッテガムのテレビCMに登場した。

2006年7月3日に放送されたテレビドラマ『HERO 特別篇』で、主人公・久利生公平(木村拓哉)が任地(山口県の設定)を離れるシーンに当駅がロケで使われた。

2007年8月8日のザ・ベストハウス123で「一度は降りてみたい!日本の美しい無人駅BEST3」として紹介された。順位は2位

2009年1月1日のNHK総合「鶴瓶の家族に乾杯お正月スペシャル」では、2008年11月17日に愛媛県伊予市を訪れた笑福亭鶴瓶とゲストの古田敦也のロケ開始待ち合わせ場所として登場した。この際、地元住民が鶴瓶らに対し、当駅がHERO特別編のロケに使われたことを紹介した。

2010年8月~9月発売の鈴木愛理(℃-ute)の写真集「登校日」とDVD「夏休み」のロケに使われた。

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