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いま流行ってる?今更聞けない「アナログレコード」について

いま流行ってるらしいアナログレコード。今更聞けないような疑問もいろいろあります。

更新日: 2015年03月11日

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devour1073さん

★いま、世界的にもアナログレコードが流行っているらしい★

同年8月には、東京・渋谷に「HMV Record Shop 渋谷」がオープンした。
大型CDショップとしてのHMVは2010年に渋谷から撤退していたが、今度はアナログ盤や中古CDを販売する約500平方メートルの中規模店として、渋谷に帰ってきた形だ。
「1年ほど前から出店場所を探していた」と、竹野智博店長は話す。

大手CDショップがアナログ盤専門店を出店したという事で話題になりました。

★国内アーテイストもアナログ盤リリースが増えました★

★レコードプレイヤーも売れている★

★なぜ今、アナログ盤なのか?★

音質的にはハイレゾには勝てませんが、聞こえない帯域はカットされているCDよりは確実に音はいい。
もちろん、パチパチ鳴ったりするノイズがありますが、それは“音楽のスパイス”。レコードはまろやかで温かみのある音だと思います。

音楽を聴くにあたり、「CDよりも温かみのある音」「CDよりも良い音」として、また一般層にも認知され始めている模様です。

CDの音質はデジタルの44.1KHzなので、22KHz以降はスパっとカットされています。
人間の可聴帯域は20KHzまでとされているので、CDでも十分な音質ですが、20KHz以降も不思議な事に「感じる」事は可能です。
アナログレコードは名前の通り「アナログ」なので、その帯域まで収録されており「感じる」事が可能と言われております。

デジタル機器にない温かみのある音質や、大振りでインテリア性のあるジャケットなど、レコードの良さがあらためて見直されてきているのだ。

音質はもとより、ジャケットも大振りでインテリアにもぴったり。

アナログレコードのジャケットは、それ1枚でインテリアになる程の大きさ。
CDサイズとは一線を画す大きさには説得力があります。

日本では、2012年に始まった「RECORD STORE DAY JAPAN」の影響や、ここ数年、若手アーティストがこぞってアナログ盤を発売していることもあり、2010年代に入ってから増加傾向に。

イベントの活況などもアナログレコードブームの1つの要因のようです。

坂本教授から、村八分まで、怒涛のラインナップ! RECORD STORE DAY JAPAN>第一弾公認リリース発表 - amass amass.jp/53359/ @amass_jpさんから pic.twitter.com/24KIvt3UO8

★まとめ★

CD→配信の圧縮音源と、利便性は向上したものの、音質に関しては劣化したフォーマットが台頭した反動で、「良い音」で音楽を聴きたいという潜在的ニーズと、現在のカルチャーがマッチして、アナログ盤ブームを押し進めているのかもしれません。
これから、もう1ランク上のブームが来るのかどうか動向に注目したいところですね。

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