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原発で壊滅した双葉町の写真がヤバい!騙された双葉町の現状!原発推進の落とし穴

双葉町は、福島第一原発の近くにあって原発で崩壊しました。今でも放射線量が高い双葉町には、住民は帰ることができません。放射能汚染の除去作業を行わないと、150年も帰れないほど放射能汚染が酷いそうです。騙された双葉町の現状についてまとめました。

更新日: 2019年04月12日

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misukiruさん

第一原発がある大熊町、双葉町、第二の原発がある楢葉町、それから近くにある浪江町、全く人が住めない。

強制収容所の看板と共通している

住民を騙して原発を作って、住民の全てが先祖からの土地を全て放射能汚染で失いました。

ナチスドイツがアウシュヴィッツの強制収容所に掲げた事で世界的に知られている標語です。

失業対策として示された公共事業拡充に対しての表現であった。

双葉町にある看板です。原子力の発電を推進する看板がいたるところに見られるのです。住民は、こうして騙されてきたわけですね。

双葉町の駅近くにある看板です。双葉町には、こんな看板が多いですね。

ミュンヘン「ダッハウ強制収容所」にあるナチスドイツが作った看板です。「働けば自由になる」と嘘の標語が書かれています。

メルケル首相がおっしゃった、"ドイツは原発によるエネルギーでやっていこうとする方針を完全に放棄した、そして自分たちはそれを実現する"

爆発で崩れた原発

既に燃料プールなど存在しないという見方が大半ですが、政府は何かを隠しています。

原発を推進した原発の利権者

インターネット上では、このようなポスターが話題になっていました。

これだけ大事故が起こったにも関わらず、誰も原発ゼロを目指さないのはどういう事でしょう?そうです、原発利権で政治家が潤っているのでやめられないのです。

放射性物質が福島原発から放出されて、莫大な地域が汚染となりました。

4年経ってもどこに住んだらいいのか、どういう仕事をしたらいいのか、まだわからない人が11万人以上います。

無人の街となった双葉町

多くの住民が恩恵を受けた原発ですが、もう戻る場所がない住民が多くなりました。

福島第一原発の富岡町、大熊町、双葉町、浪江町は、人が入れないほどの放射線量を浴びて崩壊しました。

除染しなければ、復帰するまでに150年かかるという事です。除染して半分になったところで80年です。

このエリアには、人間以外の肉食獣がいないので、肉はそのまま腐ります。

JR浪江駅周辺はまさにゴーストタウンで、商店街にあった薬局は店舗外にトイレットペーパーや洗剤を陳列したまま。事故直後、着の身着のまま逃げ出したのだろう。

商店街に人影がなくて、草が生え放題となっています。地震で倒壊した家もそのままの姿です。

原発事故から数年が経って、整備されない道路なども老朽化してきています。

病院のベッドなど屋外に放置されたままです。2011年で時間が止まったような状況になってしまっています。

双葉町のあちこちがこんな状況になっていますね。

双葉町で倒壊している家屋が道路を塞いで、通行できない場所も多くなってきています。また、別の地震でもあったら、更に大変な事になるでしょう。

大沼勇治さんが「破滅」という文字を掲げて抗議しています。

参考リンク

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