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食用じゃない変わった魚類を食べてみた結果ダイオウイカ、リュウグウノツカイ

食用じゃない生き物を食べたみた感想をまとめました。おいしいけれど体調を崩すもの。うまく調理すればなんとかなるもの、見た目グロいけど大変美味なもの様々です。観賞用の金魚,クリオネ,リュウグウノツカイ,アリゲーターガーからウーパールーパー,オオサンショウウオ,ジュゴンなど魚類以外も混じってます…

更新日: 2018年04月26日

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この記事は私がまとめました

金魚

フナの突然変異のなかから、橙色のヒブナを人為的に選択し観賞用に飼育、交配を重ねた結果生まれた観賞魚。

フナを食べるというのは聞いたことがありますが…

究極に生臭い!!コーヒーを飲んで、菓子パンを食べて、飴をなめたのだが、それ
でもなお、口の中が生臭いのである…
【結論】
金魚は生では食うな!!

金魚は揚げれば普通の小魚と同じように食える!!

昔聞いた話では、和金系は煮付け・塩焼き・唐揚げで美味しく食べれたがランチュウ・琉金系は脂肪だらけで不味かったそうです。

ざりがに

アメリカザリガニ:アメリカザリガニ科に分類されるザリガニの一種。学名は Scapulicambarus clarkii とされることもある。アメリカ原産だが、日本を含む世界各地へ移入され、分布を広げた外来種である。

ドブや汚い池にいることも多く、イメージ的に食べる気がおこりませんが…

日本人のほとんどはザリガニを食べ物と見なしていないと思いますが、世界ではとってもポピュラーな食材です。

清水で養生して泥抜きをしたものであれば美味しいとのこと

うまい!と思ったら、頭の付近にケミカル臭と酸味を伴った、
ミソの味わいをぶち壊すエキスが詰まっていた。
深追いは禁物。

アメフラシ

アメフラシは、腹足綱後鰓類の無楯類 に属する軟体動物の総称。狭義には、アメフラシ科に属するアメフラシを指すが、ここでは無楯類について述べる。 無楯類はギリシア語の「盾を持たない」に由来する。

一部に有毒な種類があるとのこと
クリオネと同じ殻のない貝類です。

食用にしていることを確認出来たのは千葉県大原、島根県島根半島、島根県隠岐郡隠岐の島町都万、津戸。

すっげぇ砂噛んでる。
あんなに洗いまくったのに…

さらに味はというと…正直生臭い。
酢味噌で匂いを消して食べるというのも、さもありなんというか…

この砂をなんとかしない限り、食材としては成り立たないと思うのだが…
今回は砂浜の横の磯で採ったからいけなかったのだろうか?

残念ながら、一切れだけでギブアップ

アブラソコムツ

南日本の太平洋側のやや深い場所に棲息、体長2メートルにもなる大型魚である。
 身の部分にワックスエステルという油の一種を多量に含んでおり、食べると下痢をする。このワックスエステル(有害物質)を含むということで売ったり買ったり、すなわち流通にのせることは禁止されている。

バラムツと並ぶ食べると下痢をする魚です

アブラソコムツは釣りの対象として
駿河湾では割とポピュラーな魚です。

身はほんとにアブラの塊で触るとタプンタプンしています。
味ははっきりいって最高です。
人によってはくどすぎると思いますがとろも目じゃありません。

しかし人間には分解できないためそのまま出てきてしまいます。
たくさん食べ過ぎると大惨事になってしまいます(笑)

電気うなぎ(デンキウナギ)

強力な電気を起こすことのできる魚として知られる。体長は最大2.5m。名前に「ウナギ」と入り、実際にウナギのような細長い体をしているが、鰻とは異なるまったく別の種類である。

見た目が鰻(うなぎ)に近いことからデンキウナギと名前が付けられましたが、分類上は鯉やナマズに近い種類です。

※最高800Vの電流を発生させ、単純に家庭用コンセントの8倍に相当します。

若槻「骨が多い! 骨を取れば普通のうなぎ」
ゆかり「でも日本の方がウマいよ」
ももこ「もっとウマいと思った」
ひなこ「白い脂身のところ、超ウマい!」

電気うなぎを裂いてみると、脂肪が大部分を占めており、身の部分はほんの少ししかありません。お味はというと、『日本のうなぎの方が美味しい』という意見や『脂肪のところが美味しい』という意見など、人それぞれ。

結論を言うと、『それなりに美味しい』ということでしょうか。

ワラスボ

日本では有明海のみに生息し、ハゼ科の魚で目は退化していて、頭に小さな点のようにくっついています。なんとなくエイリアンチックです。

・刺し身は独特の歯ごたえと甘みで、とっても美味しかった
・文句なしに旨い!!!
・干物を素揚げの後、甘辛く味付けしたら、とっても美味しかった
・塩焼きはあっさりして癖がなく、普通に美味しかった
・めちゃくちゃ怖い顔ですけど、美味しかったです(笑)

噛めば噛むほど味が出て、お酒のつまみに良いと思います。佐賀県にいらっしゃることがあったら、お土産屋さんで売っていますので試しに購入されてみてはいかがでしょうか。

ヌタウナギ

ヌタウナギ(饅鰻、沼田鰻、英語: Hagfish)は、ヌタウナギ綱に属する生物の総称、円口類の一群、またはその中の1種 Eptatretus burgeri の標準和名である。ヌタウナギは脊椎動物として最も原始的な一群であり、厳密な意味での魚類ではない。便宜上、広義には魚類として扱われる

ヌタウナギとは、皮膚からたくさんの粘液が出て体がぬるぬるすることに由来する名称

白身の魚で、唐揚げにした時のヌタウナギの食感は、すごく腰の強いうどんのようで、噛むと歯をグッと押し戻すような感覚はあるのですが、その後はスッと噛み切れてシコシコとした心地良い食感が味わえます。
淡白な味で、噛むと甘味があり、臭みの無い美味しい魚です。味付けにもよりますが、これはビールが欲しくなる美味さです。

オオサンショウウオ

チュウゴクオオサンショウウオと並び世界最大の両生類として知られる。現在特別天然記念物で捕獲して食べることはできません。

※両生類で魚類じゃないです…

山椒魚はすっぽんのアクを抜いたようなすっきりした上品な味である」『北大路魯山人の星岡 普及版』より

オオサンショウウオは大変おいしかった。その味にはまったくクセがなく、あの見た目からは想像もできないほど、澄み切った味がしました。匂いも臭みもまったくなく、オオサンショウウオはなんとも上品な味わいでした。

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