母親の追い詰められた背景、心の余裕のなさ、いつになっても満たされない自信の寂しさ、自分を犠牲にしてまで子供の世話に追われ子供に捧げる。

自分を追い詰めてるのは子供のせい?
自分の自由をとられるのは子供のせい?

そして身近にいる自分の子供に憎しみが向けられてしまう。人間の子供はどの生物より育てる年月が長いと言われています。
自分が忙しく体調の悪いときでも、ストレスが溜まっていても子供はまってくれません。幼ければもっと手がかかります。
子供を殺す母親の肩を持つということでは決してない。そんな弱い女は子供を生んではいけない。自分が満たされないからと自分の都合で殺して居なかったことにする勝手は許されない。

自分で生きていけない子供を守っていくのが責任を担った親というものです。
この人たちは幼い子供と同じ体の大きい子供なのですね。

満たされない心なんて誰にでもあります。生活の事情なんて誰にでもあります。

これからもきっと子供殺しはなくならないと思う。

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子供を殺す母親たち

子供は所有物と勘違いする母親。責任感のない自分中心の母親。子供の生きていく場所は自分を生んでくれた母親の側でしか生きる選択肢がないのです。児童相談所は母親のSOSによって動きます。子供は母親の行動によって生きていける選択肢をもらえる事なのです。

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