1. まとめトップ

【絶対片付く!】汚部屋の片づけ方法

部屋が散らかってると気持ちもモヤモヤするし、どうしてもだらしない生活になってしまいますよね。これを機に一度、自分の部屋をきれいに片づけてみませんか?汚部屋の片づけポイントをまとめました。

更新日: 2016年07月25日

42 お気に入り 77804 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mamerandeさん

ふ、服がゴミのようだ。

◆準備するもの

ゴミ袋、段ボール、付箋(紙とテープでもOK)、マスク、手袋(状況による)

ゴミの分別方法を確認!
ゴミの分別方法は、各市区町村によって異なります。ゴミの分別方法をしっかり把握しておくことで、スピーディに不必要な物を片付けることができます。

◆まずは床にあるゴミを捨てましょう

床が物で埋まったら目的地に着くまで歩くの大変なんだよね~

床に散乱しているゴミを捨てることから始めましょう。空き袋やチラシなど、長らく埋もれていたモノたちは、すでにゴミ化しています。迷わずゴミ袋に入れてください。

最初は床にゴミはなかったはずです。だんだん床の面積が小さくなってその上にゴミが積み重なって片づけるのが面倒になって汚部屋になったのでしょう。まずは床を見える状態に戻しましょう!

◆ゴミ以外の物は3つの段ボールに分別する

かなり大き目の段ボールの方がいいです。

3つの段ボールに「必要」「捨てる」「保留」と付箋を貼り、そのように物を分別して段ボールにどんどん入れていきます。「捨てる」の段ボールがいっぱいになったらゴミ袋へ。保留ばかりになってしまってる場合は分別方法に問題があります。

捨てるもの~分別方法~

【使わないモノ】古くなったレジャー用品、誰も使わないスポーツ用具、子どもの小さい頃のおもちゃ、二度と使わない家電、衝動買いしたエクササイズ美容・健康器具、今は興味のない趣味関連のモノ)

【好きではないモノ】買ったその日から実はあまり気に入らなかったモノ、気に入らなかった貰い物。
【壊れているモノ】修理するほどの値打ちのないモノ。
【未完成のモノ】とれたボタン、修理しようと放置している家電、いつかまた始めようと思っている趣味のモノ、飽きてやめてしまった習い事の教本や道具

【空箱・空き瓶など】とりあえずとってある空瓶、家電や靴の空箱、ブランドの紙袋、落ちていた小銭やスペアパーツ、何かよくわからない部品やゴム輪

片付けの大半の仕事は物を捨てる事だと思います。

◆一番やっかいな思い出の品は後回し!データ化して処分

思い出の品を先に手をつけたら絶対片付きません。日記とか読みふけっちゃったらもうアウト。

「思い出ストーカー」になると、昔の物がほとんど捨てられなくなります。いつのまにかこどもの写真は増えに増え、どこから手をつけてよいのかわからなくなります。デジカメの普及でプリントを保管する手間は劇的に楽になりましたが、それでもデータ整理やいただいた写真の整理はこまめにしておきたいものです。なお、紙焼きの写真はデジタルデータ化して管理するのが最善です。

思い出は物にしみ込んでも本来のようには輝かないのでしょう。おそらく心に残すのが最善なのです。たとえ実物を手放しても、充実していた子育ての日々の思い出は心のなかで熟成され、いっそう鮮やかに輝き出すことでしょう。

今はデジカメだから写真の管理もしやすくなりましたね。

◆物を収納する!物を使ったら必ずその場所に戻す

物の定位置を決めましょう!

今度はその物をしまう場所を決めよう。ここにしまうと決めたら基本的にその場所がその物ホームになるという事を覚えておこう。この決めた位置に戻すという事を守らないと、結局また散らかってしまい、片付けをしなくては行けなくなり、無限ループから抜け出せない。

◆収納テクニックまとめリンク集
http://allabout.co.jp/gm/gl/10739/

◆収納術(家全体)
https://www.iris-interior.com/syunou_jouzu/

◆片づけた部屋をキレイに保つには片づけBOXを置く

自分の部屋の「どの部分が散らかりやすいのか」を把握します。毎日どの場所で洋服を脱ぎ、カバンを置き、小物やアクセサリーを外して置くのか、テレビやDVDプレーヤーのリモコンはどこに置くのかなど。
確認できた後は、その場所に片付け用のボックスやかごを置くようにしましょう。散らかっているものがあればすぐにその中に入れるようにします。そうするとスッキリして見えますし、その中に入れたものはたまる前に片付けるようにすると物が溢れることもありません。

片づけBOXが溢れてくる前に片付けましょう。

◆有名なこんまりさんの「片付けの魔法」を実践すると

物を「ときめく」「ときめかない」で分別する片づけ方です。

ひとまず部屋をときめくもので固め終わった感想としては、確かに感性が磨かれるというか、部屋の居心地もよくなった感覚はありました。

1