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アイスコーヒーの作り方~おいしい珈琲を淹れるための基礎知識~

暑い季節になってくると、アイスコーヒーが飲みたくなります。ただ、ホットならレギュラーを手間をかけてものむのですが、アイスとなるとなかなか作らず、出来合いのものを買ってきてしまいます。たまにしか作らないのですが淹れ方・基礎知識をまとめてみました。

更新日: 2016年06月25日

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midorinonさん

アイスコーヒーの基本的な淹れ方・基礎知識

深煎りの新鮮な豆を飲む直前に細く挽き、88度前後の適温でていねいに抽出し、たくさんの氷の中に注いでから攪拌し急冷することで良質な苦味のアイスコーヒーを楽しむことが出来ます。

出典上記サイトより引用

動画で見れる環境がある場合はぜひ参考にしてみてください。基本的なコーヒーの淹れ方としても参考になります!

深煎りの新鮮な豆を飲む直前に細く挽き、88度前後の適温でていねいに抽出し、たくさんの氷の中に注いでから攪拌し急冷することで良質な苦味のアイスコーヒーを楽しむことが出来ます。

まずは基本を押さえましょうといっても、氷で冷やすのはしっているのでこだわりありそうなページをピックアップしました。88度前後。沸騰直後はだめなんですね。

アイスコーヒーの淹れ方各種

お湯で抽出して一気に冷やす
ウォータードリップ(水出し)
水に漬けておくだけ
ウォータードリップ(氷出し)

アイスコーヒーに適した豆の炒り方・挽き方

アイスコーヒーには深煎りで苦みとコクの強い、
酸味の少ないコーヒー豆がよく合います。
おすすめはアイスコーヒー用のブレンドです。
中~細挽きのものをお使いください。

ちょっと変わったアイスコーヒーの飲み方

ホットコーヒー用に買ってきた粉をアイスに転用できる?!

ホットコーヒーをたてる時の2/3の量でドリッパーを外します。(例:4人分 500ccでホットの標準量ですが、アイスは約300ccの目盛りでドリッパーを外します。)

このテクニックを使えばホットコーヒー用に買った豆でもアイスコーヒーに転用できるかもしれません。要は濃く作ればよいってことでしょうかね。酸味は多少残るかもしれませんが。

アイスコーヒーの賞味期限

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