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【雑学】口が痛い!困った口内炎を早めに治す方法

体調不良時によく困る口内炎の早めの回復方法や、必要な栄養素についてご紹介。

更新日: 2018年04月06日

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この記事は私がまとめました

よく口内炎に悩む夜更かし筆者です。

moepapaさん

口内炎とは

「口内炎」とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。いくつか種類がありますが、もっとも多いのが、はっきりとした原因がわかっていない「アフタ性口内炎」です。体調が悪いときにできやすいことが知られています。

細菌やウイルスに感染することによって発症するものもあるが、多くを占めるアフタ性口内炎については現在のところメカニズムについては正確には分かっていない。
2,30代の若年層に多く発生します。

悲しいことに、現代人に多い、夜型生活や不規則生活、睡眠不足、栄養バランスの悪さなどで、発生しやすくなり、特に若年層で多く悩みの種になりがちです。

種類

見た目からは「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類される。また痛みの有無から有痛性口内炎と無痛性口内炎に分類される。

その中で、特定の場所にできる場合は、歯ぐきにできれば「歯肉炎」、舌にできれば「舌炎」、唇にできれば「口唇炎」、口角にできれば「口角炎」と呼ばれます。患部は潰瘍(粘膜がえぐれてできる穴)になったり水疱になったりします。

症状や原因などからこのような分類に。

原因・メカニズム

ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)など
そしてその異常から炎症が発生し口内炎に

口内炎になってから治るまでのサイクルです。

対策・治療法

口内炎中は炎症が起こっている状態ですので、早期回復のためには、口中を清潔に保ちつつ、炎症部に刺激のいかないように注意しましょう。

あくまで疾患や、皮膚の炎症の一種ですので、きちんと栄養を摂り、よく休むことが大切です。

ビタミンB2の不足で起きたりしますので、積極的にB2を摂取することで、治りが早くなったり、予防になったりします。

治療法動画

回復用の医薬品

口内炎に悩まされる人は年々増えているようで、各社から多数の口内炎用のお薬は発売しています。

患部を保護し、回復を促進するとして、口内炎パッチが治療用に販売しています。

ケナログは、口内炎を治療する薬の中では、一番有名な薬ではないでしょうか。近くの薬局に行けば売っています。お値段もお手ごろです。

炎症を抑えることで、痛みを弱めるため、即効性に欠けますが、寝る前に塗っておくと、翌日には痛みがやわらぐ場合が多いです。

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