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絶滅寸前?まだあった物理キーボードのAndroid

絶滅寸前である物理キーボードがついているAndroidをまとめてみました。

更新日: 2018年03月25日

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「Gemini PDA」Android/Linuxデュアルブートの小型クラムシェル、ついに出荷開始

Gemini PDAきたッス…あえて地雷な気がした日本語キーボードを選んだよ…(苦笑 pic.twitter.com/D20lGjgeex

製品のデザイナーには、かつてイギリスでハンドヘルドコンピュータを製造していたPSION(サイオン)の製品デザインに携わったMartin Riddiford氏を起用している。

英国Planet Computresは、「Gemini PDA」と名付けたAndroid/Linuxデュアルブートの小型クラムシェル端末をクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で公開し、出資者を募っている。初回出荷は2017年11月。

「BlackBerry KEYone」発表

BlackBerry KEYoneの最大の特徴である物理QWERTYキーボードは表面がタッチセンサーになっており、画面表示のスクロールが可能。それぞれのキーにはアプリケーションを割り当て可能で、Fを押せばFacebook、Mを押せばGoogleマップというように、すべてのキーをカスタマイズ可能。下部中央には指紋認証センサーを備える。

とはいえ、一番気になるのはキーボードの操作性だろう。BlackBerry KEYoneのキーボードのクリックは、硬さは感じられず若干柔らかめという印象。キーの形状はフラットだが、指先を乗せると若干左右に遊びがあるため、各キーをしっかりと押すことができた。このためミスタイプは少ないだろう。また、AltキーやSymキーは「BlackBerry Priv」などと同等の配列なので、これまでのBlackBerryユーザーでも違和感なく使える。

物理キーボードはBlackBerryのトレードマークだ。KEYoneでの文字入力は、筆者の小さな指でさえ少し窮屈に感じられた。とはいえ、QWERTYキーボードが実際に押し戻してくる感触は久しく味わっていないので、これは覚え直しが必要なスキルなのかもしれない。やはり、キーボードが手狭なのは、タッチスクリーンのサイズを最大限に確保するための代償だ。

入力はgoogle日本語に落ち着いた。 それもスクリーンキーボードとの併用。 指紋はこんな感じ。気にはならないよ。 BlackBerry KEYone pic.twitter.com/0ZmiW11hAT

Blackberry KEYone 7年間ずっとAndroidのストレートQWERTYがあればと思っていながらGalaxy M ProやHTC ChaChaを指を咥えて見ていましたがついに買えそうなチャンスが来ました

BlackBerryの新型Android、物理キーボード搭載か?!

↓ 残念なお知らせ・・・

Blackberry Privを知らない人の為に説明すると、ただでさえクソでかいスマホが本気出すと画面スライドしてハードウェアキーが顔を出す非常に頭の悪いスマホだ。 pic.twitter.com/i7xT8PLwTG

BlackBerry Privは個人的に惜しい…。 縦持ちだとキーひとつひとつが小さくて打ちにくそうなんだよね…。 pic.twitter.com/iGHROzcZpH

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