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花も団子も楽しむ、京都・桜の名所と絶品スイーツ15選

いよいよ春到来!2015年京都の桜開花予想は例年より早く、3月28日です。花も団子も満喫できる、桜の名所をご紹介します。

更新日: 2019年02月11日

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nannanananさん

1.上賀茂神社

一の鳥居をくぐると、晴れやかな境内のひろがり。その東側の芝生に、枝垂れ桜の老樹と八重紅枝垂れ桜の壮木が並んで立っています。本殿前の丹塗りの楼門にふりかかる白い山桜も清々しい美しさ。様々な桜が順に咲きつぐので、華やかな雰囲気を長く楽しむことができます。

立派なシダレザクラ。”斎王”とは、古代から中世にかけて、伊勢神宮または賀茂神社に宮中から巫女として遣わされた未婚の皇女のこと。

早咲きの白いシダレザクラ。孝明天皇が御所から御下賜された枝垂れ桜なので、「御所桜」と名付けられました。

他にも、二の鳥居のすぐ右側にある、花笠の形「風流桜」や、楼門前に咲く八重山桜の「賀茂桜」、紅枝垂れ桜の「みあれ桜」など、見応えがあります!

きれいな焼き色のついたお餅の中には、つぶ餡がたっぷり入っています。焼きたてはもっちり、柔らか。素朴な味と、小ぶりな大きさから、何個でも食べられちゃいます♪(1個120円)

2.京都御苑

京都御所の周りの公園で、市民の憩いの場。広い御苑内には桜の木も多く、ゆったりとお花見を楽しむことができるスポットとして人気です。近衞邸跡の糸桜を筆頭に咲き始める桜たち。桜松や御所御車返しの桜など、ちょっと変わった桜にも出会うことができますよ。

桜の名所・京都御所といえば、地に向かって咲くシダレザクラ。

一重と八重の桜花が入り交じって咲く桜。江戸時代、この桜の前を通り過ぎた後水尾天皇は、そのあまりの美しさに魅せられ、御車を返してもう一度その桜を愛でた、と伝えられています。

店名も、内観も、とっても可愛い甘味処。あんみつや白玉ぜんざいが人気です。
あんみつには甘く味付けされたあんずがのっており、寒天の食感が◎!豆の塩気が、黒蜜とあんの甘さを引き立てます。

3.平安神宮

平安神宮の春は谷崎潤一郎の『細雪』、川端康成の『古都』の舞台にもなりました。栖鳳池(せいほういけ)に映る八重咲きの濃い紅枝垂れは感動ものの美しさ。津軽藩主が京都から仙台に移していた桜を造営時に里帰りさせたことから「里帰りの桜」とも呼ばれ、約150本が咲き競います。

下から見上げると降り注ぐようなシダレザクラ。そこはまさに『細雪』の世界。

夕暮れからは、ライトアップや紅枝垂れコンサートなどのイベントも見られます。池に映る幻想的な桜で、感動も2倍に。

「タルトタタン」は、19世紀末のフランスで誕生した伝統菓子。しっかりと煮詰めた柔らかく甘いリンゴがぎっしり詰まっています。以外に軽くて食べやすいのが嬉しいところ♪

4.二条城

白い城壁に桜のうす桃色が花を添える二条城。城全域で約50種類、約400本の桜が植えられています。唐門横の御所御車返し、清流園の仙台屋、八重紅枝垂れ桜、山桜群、桜の園の雨宿、佐野桜など、たくさんの種の桜を楽しむことができ、見ごたえがあります。

一重と八重の桜が重なり、一房一房がブーケのようになっています。

毎年行われるライトアップイベント。雅で美しい、御殿と桜の組み合わせは期間限定です。
期間:3月20日(金)~4月12日(日)
18:00~21:00(受付終了)

昔、祇園祭りの社参に訪れたお稚児さんたちが、帰りに楼門前の茶屋で味噌だれをかけた餅を振る舞ったそうです。厄を除け福をもたらすと評判になったその餅が「ちご餅」の由来です。
信州諏訪の氷餅を砕いて、荒めの粉末にしてまぶしてあり、白く細長い餅の中には白味噌が入っています。もちもちして甘酢っぱく、お抹茶によく合います。

5.平野神社

平安遷都以降約1200年以上にわたり信仰を集める神社。古くから桜の社として知られ、現在は約60種類400本あまりの桜木が境内を埋め尽くします。魁桜を筆頭に、胡蝶、一葉、寝覚、御衣黄、当社発祥の衣笠など。種類の分だけ長い期間楽しめます。夜桜の期間中は、拝殿でクラシックを中心とした桜コンサートも開催されます。

花は淡紅色の大輪で満開時には、蝶が飛んでいるように見える桜です。

花は黄緑色で花弁に濃い緑色と紅色の線があります。

平野神社は夜桜も見物です。
期間:3月20日(金)~4月20日(月)(予定)
日没~21:00

ほんのり温かいお餅はやわらかく、伸びる食感が楽しい。口当たりは軽く粟の粒々感が残っていて、こしあんはみずみずしく上品な甘さ。黄な粉は大豆の風味が香ばしく、どちらもやわらかい粟餅によく絡みます。

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