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ゼロから英語が話せる!フィリピン留学前・後勉強法~学校選びまとめ

数ある語学学校でどの学校を選べば間違いないのか??留学を効果的なものにするには、留学前にどのように勉強すればいいのか?また、せっかく習った英語を、留学後にどうキープ、向上させていくのか?多数の国の学校に留学した経験者がそのノウハウをお伝えします!!

更新日: 2015年03月23日

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この記事は私がまとめました

★英語力を伸ばすなら、話題のフィリピン留学!!しかし・・・・留学するだけでは意味がない。

コストの面では、明らかに費用対効果が高いフィリピン留学!!でも、留学したからといって、英語が話せるようになるわけではありません。事前の準備・きちんとした学校を選ばないと、本当に何も身につかないで帰る方も多く見受けられます。
長期間の滞在がベターですが、短期間でも成果がでる秘訣を紹介します!!

★留学前 事前勉強編

留学する前にこれだけはやってほしい4つのこと!         ①中学校レベルの英文法 ②ボキャブラリー ③音読 ④オンラインレッスン

●中学レベルの英文法  基礎的な文法力が無いと英会話スキルは向上しない(断言!)

文法が大事だという事はみんなわかっています。でも、日本で勉強してこない人が多いです....。基礎的な文法を知らないと、会話をする上で文章が組み立てられません。また、応用も効かないです。
フィリピン人先生にビギナーが文法の事を聞いても、英語での説明になるので理解できません。
最初は、中学レベルの文法だけで充分です。下記の参考書がわかりやすく、おすすめです。

簡単に中学3年間の基礎英文法を身に付けるには、最適の本です!簡潔にまとまってるので、さらっと学習・復習できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4774300004

時間をかけて、がっつり勉強できる人にはこれ!!
例文も、”ありえない”ような例文でなく英会話でよくでる表現で紹介されてます。ページ数も多いですが、本当に、わかり易い文法書です。




http://www.amazon.co.jp/dp/4890855270

●ボキャブラリー 最低限のボキャブラリーが無いと会話にならない

ボキャブラリーはすぐには身につきません。時間がかかります。TOIECの頻出英単語集とかもありますが、あれはテスト用なので日常会話とは別です。効率よく覚えていくためには、「日常会話頻出単語」を覚えるのが一番です。

筆者が、この単語帳の中に、日常会話の90%の単語が入っていると100%冗談みたいな事を言っています(笑)でも、本の構成は場面別に単語が紹介されており、その殆どがフレーズになっているので、覚えやすいです。初心者から中級者までおすすめの本です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4023312118

●音読  音読をする人としない人では成長に明らかな差がでる

実際、私も日本にいる時に音読はしていませんでした。でも、私が言った学校の日本人オーナーが言いました。「英会話は、声に出してはじまるもの。音読は一番基礎的な練習。イチローでも毎日、素振りをしています。初心者の人が基礎的な事をおろそかにして上手になるわけがありません!!」 
それを聞いてから、音読をするようになりました。ただ、書かれているものを読むだけでも良いです(本当はシャドーイングのように、きちんとした英語を聞いて発音を真似るようにしてするべきですが)。英語を声に出すという事に慣れましょう。

●オンラインレッスン 毎日25分の授業でたったの4000円位!

留学前に、まず外人と話すことに慣れましょう!最初から誰もペラペラ話せる人はいません。授業で「こう言いたかったなぁ・・・」という悔しさがあなたの英語力を伸ばします。自分の英語の通じなさを留学に行く前に実感することによって、自分に何が不足しているか、何をしなければならないか?を実感できるでしょう。

★学校選び編

留学する日程は3ヶ月前に決めよう!!

早めに設定し、事前準備をしっかりすると、留学した時の成果・充実度が本当に変わります!「先の日程が読めない....」、「いつ、仕事が休めるかわからない」など、気持ちは理解できますが、できるだけ、早く決めて、事前準備にとりかかりましょう!

学校選びのポイントは、①価格 ②学校・周辺の環境 ③ホームページ・カリキュラムの充実 ④留学体験記の充実

●価格 授業料以外の余計な請求に注意!

価格は、宿泊施設の豪華さにより上下することがほとんどです。授業料が安くても注意したいのは、学校によっては、洗濯料金、電気・水道料金、エアコン料金を請求される、土日祝は食事がでない、など様々な料金体系があります。微々たる金額でも長期になると高くつくので、事前に学校HPをよく確認してください。

●学校・周辺の環境 日本人比率・周辺の治安を事前にチェック!

「日本人比率」に関しては、結局、外国人も同じ国の人同士で群れがちなので、日本人が少ないからと言って英語が話せる機会が増えるとは限りません。
また、急に日本語を全く話さないというのもストレスがたまります。でも英語は使わないと上手くはなりません。きちんと、間違った部分を指摘してくれる、フィリピン人先生とどれだけ話せる機会がある環境があるかがポイントです。
「治安」に関しては、マニラ・セブはレストランやお店も多いですが、その分、悪い輩も多いです。また、クラブ・バーは行けば行くだけトラブルに巻き込まれる可能性は高くなります。
環境に関しては、どの学校を選んでもメリット・デメリットがあります。「英語を勉強するに適した環境」であるか?に重点を置いて選んでください。

フィリピンには美しいビーチがたくさんあります。勉強ばかりもストレス溜まるので、たまには息抜きもしましょう!

●ホームページ・カリキュラムの充実  施設や観光の宣伝ばかりは、バツ!

滞在施設や学校の食事も、もちろん大事な要素です。それらの情報が詳しく書かれていない学校は信用できません。しかも、現地に行ってみると、「写真と違う!!」っていう事が多いです。
そして、何より重要なのが、授業カリキュラム。「~コース」だけしか、書いていないような学校は、ただ、それ用のテキストが置いているだけです。コースの特徴や使用する本などがHPになければ、授業はただの雑談だけで終わってしまう可能性があります。

●留学体験記の充実  生徒の学校での様子がわかるものでないと✖

学校の施設や授業の様子など、実際に行かないとわからない部分を補うものが、生徒の留学体験記や投稿になります。一番良いのは、これらを動画で紹介している学校があります。雰囲気が伝わりより良いでしょう。ある学校では、実際に留学に行ってない架空の生徒の体験記をのせていると聞いた事があります。そういう場合、たいがい顔写真が一枚添付されているだけです。
それらの全てが嘘だとは言いませんが、できるだけ具体的な体験記を見るようにしてください!

これらの全ての要件を満たす学校とは........??

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