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【重要】リベンジポルノや晒し行為対策!Twitterがルール改定【分かりやすく解説】

米Twitterが3月11日(現地時間)、ルール改定を発表しました。リベンジポルノや嫌がらせ対策が強化されました。日本だけでなく、諸外国でもSNSを用いた嫌がらせが問題となっていますが、今後、本格的に対策が強化されそうです。本まとめでは、今回のルール改定を詳しく解説します。

更新日: 2015年03月13日

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mibgestaltさん

米Twitterがユーザーポリシーの「Twitterルール」および「嫌がらせ行為に関するポリシー」を改定した。

Twitterルールの「個人情報」という項目および嫌がらせ行為に関するポリシーの「脅迫と嫌がらせ」という項目に、「また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。」という文言が追加された。

これにより、リベンジポルノ(別れた相手の裸の写真などを復しゅう目的で公開すること)の禁止が明文化された。

今後、以下のような行為が禁止される

撮影された本人の同意が無い「画像や動画」の投稿は全て禁止。

「電車に~が居た」や「~の店にきもい奴が居た」などと画像付きで投稿されることが相次ぎましたが、これら全てが禁止となります。

リベンジポルノの投稿も禁止

※リベンジポルノの投稿は、2014年に法律でも禁止となった

違反すると罰金や懲役が科される重い犯罪です。

リベンジポルノは、アメリカなどの外国でも深刻な問題となっていた

別れた腹いせに、以前の恋人や配偶者の裸や性行為の写真をネット上にさらす「リベンジポルノ」が、IT大国・米国で深刻化している。

ポルノサイトにも裸の写真が何枚も載っていることがわかった。しかも自分のフルネームつきで。

ブラジルでも11月に、「リベンジポルノ(ブラジルではpornôs de vingança ポルノス・ヂ・ヴィンガンサまたはvingança pornô ヴィンガンサ・ポルノ)」が原因で2名の女性が自殺

ツイッターユーザーからも歓迎の声

Twitterは、いち早くこうしたネット犯罪に対応すべき。今回は遅すぎる。ネット社会の手本になるような場所になるべきです。ーーーTwitter、リベンジポルノや“さらし”画像など嫌がらせ対策でルール改定headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-…

Twitterの利用ルールの改定、これ当たり前だと思うし、むしろ遅きに失したくらい。別に変なことはしてないけど、隣の人がスマホいじってたりすると、「自分のこと云われてたり…」とか考えるのイヤだもん(考えすぎだと思うけどさ)。

きたああああああああ!!!!!盗撮しといて嬉々としてネットに上げる輩は、法的に断罪して欲しい。これはGJ!!!!!/Twitterがルールを改定 リベンジポルノや無断撮影による”さらし行為”などを禁じる - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/15…

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