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Twitterでリベンジポルノ・晒しなど明確に禁止!メール文面も!?

Twitterがルールを改定し、リベンジポルノや「さらし」行為などが明確に禁止されました。また、その他にも禁止に当たる事があるようです。

更新日: 2015年03月13日

CloverSさん

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◆Twitterがルールとポリシーを改定

米Twitterがユーザーポリシーの「Twitterルール」および「嫌がらせ行為に関するポリシー」を改定した。

撮影された人物の許可なく撮影された私的な画像や動画を投稿することを禁止

◆①「Twitterルール」の改定

変更の一部は、Twitterの利用におけるコンテンツの範囲を規定したTwitterの個人情報のセクションに表記されている。

クレジットカード番号、住所、社会保障番号をはじめとする国民識別番号など、他者の個人情報または機密情報を、本人の承認や許可の表明なく公開、投稿することを禁じます。また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。

◆②「嫌がらせ行為に関するポリシー」の改定

Twitterは、「嫌がらせ行為に関するポリシー」についても同様の改訂を行った。

今回明記されたのは以下の様な内容。
・他者に対する直接的で明確な脅迫などの暴力行為
・同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿

◆改定により明確に禁止されること

○リベンジポルノ

リベンジポルノ(別れた相手の裸の写真などを復しゅう目的で公開すること)の禁止が明文化された。

リベンジポルノとは、一般的に、復讐目的で、(元)配偶者や(元)恋人などの裸の写真や動画などをインターネット上に流出させる行為のこと

なお、日本ではリベンジポルノを禁止する法律が昨年11月に成立。昨日3月11日にはネット利用による国内初の逮捕者が出ている。

○電車内などで無断撮影した写真

電車などで無断撮影した他人をさらす行為が発生しているが、これらは当然違反となる。

○送られてきたメールの文面

「こんなヒドいメールが送られてきた」と送り主の許可なく文面を投稿することなども違反行為として扱われるようになると考えられます。

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CloverSさん



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