1. まとめトップ

「源ちゃんのゲンダイ国語」で紹介した本。NHKラジオ第一、『すっぴん!』人気コーナー。

高橋源一郎さんがコーナーで紹介した本に刺激を受けて調べてみました。

更新日: 2016年07月08日

4 お気に入り 38957 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

◆2016年7月8日放送

世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう? どこでも「名前=姓+名」なのでしょうか? 名前の仕組みやこめられた意味を、古代から現代にいたる世界各地、そして神話や『指輪物語』まで、100のエッセイで紹介します。想像もつかない習慣や隠された意味、歴史との意外な関係をお楽しみください。

世界の人がどのように名前をつけているのか、名前のしくみや込められた意味を100のエッセイで紹介しています。
「世界には、いろんな名前の付け方がある。日本のキラキラネームなんて、かわいいもんだね。」

◆2016年7月1日放送

シャッター街にチェーン店。老人ホームにパチンコ屋。どこに行っても、似たような景色が広がっている。されど、それは愛すべき我が故郷。その愛憎が、詩になる。

「“うちのばあちゃん ひろせしず”。これからは、おばあちゃんのDQNネームがくるね(笑)いろんな悲哀の句があるけど、田舎だけじゃなく、都会の未来もこうなるのかな…?考えさせられる。」

◆2016年6月24日放送

ことばを使って、一緒に遊ぼう、一緒に笑おう。回文、早口言葉、しりとり、アナグラム…小学生からプロの歌詠みまで、誰もが楽しめ、誰もが驚く、ワードゲーマー・山田航のマジカルワールド!

内容は、回文が得意な山田さんが、回文だけでなく、アナグラムやパングラム、早口言葉などの“作り方”をアドバイスしたもの。「言葉遊びは、すごい。著者は、真剣に、言葉と遊んでいる。」

◆2016年6月17日放送

唐突な商品コンセプト、ざっくりしたデザイン。見れば見るほど味わい深い、すてきな100均クリエイティブの世界。

「まさに、フリーダム。何に使うの?手を抜いてるでしょ? と思ってしまう商品たち。僕らは有用性の世界に生きている。著者は、世の中を斜めから眺める人の気がする」

◆2016年6月10日放送

父から息子への愛情を、いつも弁当が運んでくれた。二日酔いの朝も、早出の朝も…弁当慣れしない父が、毎朝高校生の息子につくった弁当461食!無骨だけど愛情たっぷり!涙と笑いのお弁当エッセイ。秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど(渡辺家の)弁当作りの極意も満載!

「ほんとにやさしいお父さん。人とのコミュニケーションの取り方は、言葉だけじゃない。渡辺さんの場合は、お弁当だった。心があれば、どんな方法でも伝わるからね」

◆2016年6月3日放送

恋に悩める男女に贈る! ラブホの上野さんがあなたの悩みに答えてくれます。

Twitterフォロワー約17万人突破!!
世の恋に悩める男女から絶大な人気を誇るラブホスタッフ上野さんの恋愛指南書決定版!!
人気マンガ『ラブホの上野さん』(コミックフラッパー)の原案をはじめ、
Twitter等でその紳士的な態度と的確な論理的恋愛アドバイスには定評のある上野さんが、
恋愛についてのさまざまな悩み相談を受け、独特な論を展開してQ&A形式でズバッと回答。
WEBマガジン「eロマンスjp」で連載中の超人気コーナーを書籍化。

「著者は25歳とのことですが、ほんとかな?と思うくらい、知性がある。寄り道しているようで、とても構築された文章。僕も相談したい(笑)」

◆2016年5月27日放送

かつて「新しい生物学の開拓者」と呼ばれたユクスキュルの古典的名著。昆虫や動物など、生物たちが持つそれぞれ独自の環境世界の驚くべき眺めを紹介。彼らが何を考え、行動しているのかを解明。

イラストは、ユクスキュルとともに生物学を学んだクリサートさん。生物が世界をどう見ているのか、その世界観に触れることができます。
「時間、空間の感覚が人間とはぜんぜん違う。30分しか生きられない生物もいれば、5億年生きてる生物もいる。おもしろいねぇ」

◆2016年5月20日放送

山頂、断崖、海中など極限のアウトドア環境における高揚感と、アイロン掛けでシワが伸びる爽快感とをミックスさせ、さらに高い次元の達成感を得ることを喜びとするスポーツである。それは、大自然の厳しさに立ち向かう屈強な肉体、日々培われたアイロン掛けの技術、そしてユーモア感覚を併せ持った者だけに許される究極の家事でもある。

エクストリーム・アイロニングとは、“極限の場所でアイロンがけをする”という超マイナースポーツ。山頂や絶壁、急流や海中など、過酷な自然環境を克服する達成感と、アイロンがけのシワがのびる爽快感を合わせて、さらにハイレベルな満足感を得る…そうです。
「どんな技でも、高めるというのは、大変なことです。」

◆2016年5月13日放送

大正3年、初めての「身の上相談」が読売新聞に登場した。きんさん・ぎんさんがまだ20代の頃の話。あの頃の人々が抱えていた、あんな悩みこんな悩みにびっくり!

大正3年~11年発行の読売新聞より抜粋したもの。
「質問する方もおかしければ、回答する方もおかしい。たった100年前なのに、こんな価値観だったんだね。」

◆2016年5月6日放送

文学で表現される「かわいさ」は、いつだって、どこかファイン。古今の文学から、あなたを必ず「きゅん」とさせる作品を厳選したアンソロジー。

「キュートは、“きゅんと”からきてるんじゃないかな?(笑)身近な、ちょっとしたものを、大事にしたいね。」

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10