1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

優・小林聡美(49)が27日、東京・グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」で、『第38回日本アカデミー賞』授賞式が行われ、優秀助演女優賞を受賞した。

 総合司会者は、昨年度の最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞のW受賞となった女優・真木よう子(32)と、2年連続の司会となった俳優・西田敏行(67)が務めた。

 小林は、映画『紙の月』(監督:吉田大八/配給:松竹)で、主人公・梨花と同じ銀行で働くベテラン事務員で、映画オリジナルキャラクターを演じた。常に冷静沈着で、梨花の周辺を調べ、追い詰めていく姿は迫力たっぷり。梨花と対峙するクライマックスシーンは、息詰まる緊張感で見るものを圧倒した。

1