1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

名前をイジられがちな「ハリルホジッチ」の戦術とは?

新たに日本代表監督となったハリルホジッチ。その戦術は日本にフィットするのでしょうか…調べてみました。

更新日: 2015年03月14日

25 お気に入り 122128 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ホジッチJAPAN、誕生

まず日本語で「コンニチハ」との挨拶。続いて「ここに来ることが出来てとても嬉しく、光栄に思います」と就任の喜びを語った。

「目標はワールドカップに出場し、1次リーグを突破すること」と抱負を述べた。

うん、現実的な目標だ…。

▼早速、名前をいじられる

やっぱりハリルホジッチの呼ばれ方は鼻ホジッチかホジホジなのね笑

ハリルホジッチJAPANの呼び名がいろいろ出てるけど、ハリルJAPANだのハリホジJAPANだのホジッチJAPANだのどーもしっくり来ないから、この際逆転の発想で順番を入れ替えてみたらどーだろう? JAPANホジッチ。 うん。語呂はイイ。語呂は。

■ハリルホジッチってどんな監督?

現役時代はFWとしてフランスのパリSGなどで活躍したほか、1982年W杯にユーゴスラビア代表として出場した。

監督では?

これまでパリSGなどフランスのクラブチームや、コートジボワール代表、アルジェリア代表を率いてきた。

2010年W杯を目指すコートジボワール代表を率いてアフリカ予選を戦い、6試合19得点という爆発的な攻撃力を発揮させ、失点もグループ最少の4に抑え、本大会への出場を決めた。

昨年のワールドカップでアルジェリアを率い、ベスト16に導いた

実績は十分です。

ハリルホジッチ氏はオシム氏を「親友」と呼んだ。

イビチャ・オシム元日本代表監督と親しいようです。

「ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のバヒド・ハリルホジッチ監督」って、なんか凄い名前だけど、ハリルは「親友」、ホジッチは「指導者の子孫」、合わせて「指導者の子孫の親友」という意味の苗字なんだってね。

日本代表監督を務めたフランスの指導者といえば、フィリップ・トルシエ氏が思い浮かぶが、ハリルホジッチ氏もトルシエ氏に負けないくらいの激情家

練習態度も厳しく、選手全員に「私にうそをつくな」と言い渡す一方、一対一で話し合って信頼関係を結ぶことを好む。

アルジェリアではメディアとも対立。「いい記者と悪い記者がいるが、邪魔する者と話すことはない」と言い切っている。

■ハリルホジッチの戦術

頑徹に3-5-2を貫き通したトルシエ氏とは異なり、戦術面では対戦相手や戦況によって様々なフォーメーションやメンバーを使い分ける戦略家

アルジェリアの例にも見られるように、ベースになるシステムは決めるが、対戦相手とのかみ合わせなどに応じて多彩なシステムを用いる。

その多彩さは?

彼が以前に指揮を執っていたコートジボワールが、アルジェリアとはまったく違ったサッカーをやっていた、ということ

国によって変わる。
小さいところでは?

必要であれば試合中でも思い切って形を変える大胆さがハリルホジッチの特徴

ブラジルW杯でも試合ごとにシステムを使い分けていた。

ただ一貫していたのは?

1 2