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CM女王の異名 日本を代表する女優 三田佳子だが 息子の覚醒剤騒動ですっかりイメージが下落

好感度の高さから数多くのCMに起用されCM女王の異名を持ち、高額納税者番付において俳優・タレント部門で1991年から1994年まで4年連続で首位、名実ともに日本を代表する女優となる。が、次男の覚醒剤騒動ですっかりイメージが下落。

更新日: 2016年05月27日

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jiye195623さん

秋元才加、三田佳子から「すごく勝気だと思った」の評価に苦笑い

アイドルから女優に転身した秋元へ「先輩からのアドバイスは?」と質問された三田は、「それは感じるものなのよ。アドバイスはないです。聞くもんじゃないわよ」と大女優の貫録を見せつけた。現場での秋元の様子は「すごく勝気だなと思いましたよ。役になっちゃって監督に食ってかかっていたの。見込みあるなあと思って聞いていたんですよ」と称えた。これには秋元も、「(役の)彩夏がすごく勝気なんですよ」と苦笑いを浮かべ、三田も「私も『極道の妻たち』やったときに、日常で『何やってんだ!』みたいにガチャンと電話切っちゃったことあるの」と共感していた。

さらに、彩夏の祖母役を演じた三田の演技について、秋元は「歯の色まで監督にご相談されていた。失礼だとは思うのですが、はじめは足腰が悪くなったのかなと思っていた。撮影が終わった瞬間、すっとされて普通に歩かれていたので、演技だと気付いて驚いた」と言葉を選びながら興奮気味に語った。

三田佳子がダウンタウン浜田雅功の股間を握った理由を告白 「嫌って言ったら、役者がすたる」

「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、女優の三田佳子が、バラエティ番組で積極的な姿勢を見せる理由を語った。

三田は、同番組に「誰も労わってくれないと嘆く女優」としてゲスト出演した。50年以上の芸歴を誇る三田が登場すると「アウト軍団」として出演していた坂上忍、高橋ひとみ、遠野なぎこら俳優陣は緊張を隠せない様子。

三田は当時を振り返り「浜ちゃんの大事なところをギュっと握れっていうの…」と、戸惑いを感じていたことを明かした。

最初は戸惑っていた三田だが、「やるっきゃないよね」「あの時嫌って言ったら、役者がすたると思った」と当時の気持ちを語り、バラエティ番組出演の際も「役者として」全力を尽くしていることを明かした。

この言葉を聞いた、ナインティナイン矢部浩之は「お笑い側からすると、すごいポイントなんですよね。すごいありがたい」と絶賛。一方の三田も「私もありがたかったけど」と笑顔で返した。

三田佳子さんといえば、かつては押しも押されもせぬ大女優でしたが、次男の覚醒剤騒動ですっかりイメージが下落。

高校を卒業した1960年春に第二東映へ入社した。同年、『殺られてたまるか』で女優デビュー。当初から主役級で起用され、佐久間良子に次ぐ東映現代劇の看板女優との扱いを受ける。1967年にフリーになり、映画のほかテレビドラマ・舞台でも活動する。1984年の映画『Wの悲劇』での演技が高く評価され、各映画賞を受賞。1986年の大河ドラマ『いのち』に主演し、高視聴率を獲得。テレビでの人気を不動のものとし、1989年 - 1990年に『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を連続して務める。好感度の高さから数多くのCMに起用されCM女王の異名を持ち、高額納税者番付において俳優・タレント部門で1991年から1994年まで4年連続で首位、名実ともに日本を代表する女優となる。

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