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鳩山氏は民族主義者、国民は米国に洗脳されている。真の右翼は大義に生きるもの

一水会は、反米保守、反グローバル資本、脱原発 民族主義。多くの右翼が反共の立場から「親米路線」を取る対し、日本の完全なる独立を勝ち取る、「対米自立」「日米安保破棄」「戦後体制打破」を掲げている。「日本人の品位を貶める」には批判的な立場、排外主義・「人種差別」反対。在特会等のヘイトスピーチを批判

更新日: 2015年09月07日

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daiba49さん

真の右翼は大義に生きるものであり、政府のプロパガンダに踊らされ日本国家の真の敵を見失ってはならない。

 アメリカの不義を打つことができない右翼というものは所詮、奴隷犬にしかすぎない。弱いものほど群れてキャンキャン吠えまくる。

 これからのジャーナリストや右翼団体は事の真偽を見極める良識を示さなければ化けの皮が剥がれ国民から見放されていくだろう。

民主党政権の首相だった彼が自民党政権の言うとおりにしなければならないという法はないし

米大統領を辞めてからのカーターが、北朝鮮はじめ難しい国や地域を訪れて解きほぐし役を務めている例もある。

日本では、米欧の立場から見た「ロシアが悪い」一本槍の情報しか流れていない。安倍晋三首相は、せっかくプーチン大統領と親交を積み上げて北方領土問題を打開するチャンスを手にしておきながら、極めて安易かつ軽率に米欧の対露経済制裁に馳せ参じてしまい、身動きがとれなくなっている。西側の言い分はそうとして、ではロシア側はどういう言い分で、現地の実情はどうなのかを探りに元首相が出かけて行くというのは十分、国益に沿ったことだと思うのだが、それが通じないのがこの国だ。

鳩山氏は実は民族主義者である。米国が戦後ずっと日本を支配し続けているとして、日本は実質的には被占領国だと不満をあらわにしている。日本は米国が定めた憲法を守っており、米軍基地も実質的には占領軍基地だとして、日本が失った主権を取り戻し、自ら国防の責任を負い、中国との和解を目指すという理念を掲げている。

これは安倍政権の「平和憲法の改正」や「集団的自衛権」と似ている。安倍氏の主張は、鳩山氏の民族主義の別の一面だと言えよう。両者とも日本を戦後の圧迫や鎖から解き放ち、「正常な国」にしようというものだ。だが、時代や環境の変化を受け、安倍氏は親米反中路線という鳩山氏とは全く異なる戦略をとった。

鳩山元首相のクリミア半島訪問を、長谷川豊氏がブログで論じている
海外の知人に連絡をとったところ、ほとんど知られていなかったと長谷川氏
国益を損なっているのは、バカ騒ぎする連中の方ではないかと指摘している

今の日本の本質がある」とした上で、「日ロ関係を動かしたい思いは先方に伝わったが、日本政府に伝わらないのが、もどかしい」と強調。「安倍さんは領土問題を解決したいと思っているが(現状では)解決できない」「私の訪問を批判するほど、日ロ首脳会談(の開催)が遠ざかる」と、持論を主張した。

鳩山由紀夫元首相は16日夜、インターネットの動画番組に出演し、ロシアが併合したウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて「ウクライナ人もロシア人もクリミアタタール人も編入を喜んでいる。まさに友愛の世の中をつくっている」と語り、ロシアによる併合を正当化した。

 ロシアに対する日本政府の経済制裁については「本当に必要なのか。日本が最初に経済制裁を外すという離れ業はできないのか」と主張した。

旅券を没収されそうになったらクリミア移住も-。ロシア通信などによると、鳩山由紀夫元首相はクリミア半島セバストポリで12日、日本で難しい状況に陥ったらクリミアに受け入れるとの提案をロシア政府高官から受けたとして「旅券(没収)の問題が起きたら検討したい」と述べた。地元記者団の取材に応じた。

引用元: 鳩山元首相、クリミア引っ越し?! 移住勧められ「旅券問題起きたら検討したい」 - 産経ニュース.

一行を国賓級扱いで迎え入れ

 鳩山サイドは用意周到にクリミア訪問を準備したようだ。露有力紙コメルサントによると、鳩山氏は昨年8月に訪問の希望を表明、クリミアの地元政府に手紙を送り、正式な招待を受け取った。3月の訪問となったのは、この時期に併合1年の記念行事が行われるため、「現地の人々と交流したい」と強く希望する鳩山氏自身が選択したのだという。

 クリミアとの仲介役を果たしたのは、一水会の木村氏とみられる。木村氏は数回、現地入りを果たし、プーチン大統領と関係を持つ地元の政治リーダーたちと交流を深めていた。日本の政府要人や有識者とも関係を持つ木村氏は、日本きっての親露派として、ロシアの外交当局もその行動力を認めている。今回の鳩山氏のクリミア訪問実現について、木村氏は現地メディアに「歴史的な意義がある」と打ち明け、「日本の外交政策に影響を与え、変更するチャンスを与えるものだ」と自賛した。

鳩山由紀夫氏が、ロシア発給のビザでクリミア半島を訪問した問題
海外移住を示唆したことについて、税金逃れの可能性を筆者は指摘
鳩山氏が所持していたブリヂストン株の現在の資産価値は約170億円とも

ロシアでは相続税は無いとのこと。
ついでにこの「出国税」のことを思い出すと、なんかちょっと引っかかりますね。

鳩山さんは、首相だった2009年の資産公開でブリヂストン株を350万株持っていました。
他に9億円近い定期預金をはじめ金融資産だけで10億円以上。自宅や別荘などの不動産は固定資産税の課税標準額で4億円相当だったそうです

クリスチャン・サイエンス・モニター紙は「だが少なくとも、こうした事の発展に満足を示しているグループがある。それはクリミアの住民自身だ。」ドイツの調査会社がクリミア市民を対象に実施した電話による世論調査の結果、回答者の80%以上がロシアへの編入に肯定的評価を与えた。

またドイツとは別に世論調査を行った米国の2人の教授も同様の結果を得ている。それによるとクリミア市民の84%がクリミア半島のロシア編入を正しいと考えていることがわかった
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283330073/

鳩山友紀夫(由紀夫)氏は、日本のために精力的な動きで一生懸命にロシア側に働きかけているとのことです。
 その熱意溢れる姿に、ロシアのメディアからは「彼は本物のサムライだ」と評されました。
 特に北方領土問題について語ったことでは、ロシア側から「あなたのように信頼できる人と話をする必要がある」と言われ、今後の北方領土問題の行方に手ごたえを感じています。
 

・・・
 

 いまだ北方領土問題はこう着状態にあります。水面下での交渉すらできない状況となっているのかもしれません。何もせず、批判と中傷を繰り返すだけの方がラクでしょうが、相手の懐に飛び込む勇気こそ評価されるべきです。日本の事を真剣に思うからこそ、批判を承知で行動する鳩山氏の方が大和魂に溢れていると評価します。
 

 今回のロシア、クリミアおよびアラブ諸国での詳細については、4月1日発行の「月刊レコンキスタ4月号(第431号)」紙上と、4月8日(水)開催の第158回一水会フォーラムでの木村三浩の講演「ロシア、ヨルダン活動報告」において報告させていただきます。

新自由主義がはびこり、競争、資本という単純な原理の中で「勝ち組」「負け組」を生み出すような格差社会の存在もある。そうした状況下で、自分たちを「承認」してもらいたいという一種の代償行為となって、ネット右翼・単なる感情ぶつけ行動がはびこってきている。しかし、その運動主体には自己犠牲の「決意」も「覚悟」も何もない。インターネットなどのお手軽ツールを使っての売名、何でもかんでもクレームをつけるというクレーマー的な手法で好き勝手なことを言っているだけだ。リアリティの完全な欠如である。そこから見えてくるのは、ストレス発散のばかばかしい行為だ。

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