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スプレー?ジェル?日焼け止めの種類と選び方

最近はクリームやジェルタイプの他にも様々な種類の日焼け止めが売られています。自分に合った日焼け止めでしっかりUVケアを行いましょう。

更新日: 2015年03月15日

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この記事は私がまとめました

a_kiiさん

SPFとは

紫外線防御指数のこと。
「SPF○=20(分)×○」

SPF○←ここに入る数字の分だけ長い時間日焼けを防ぐ効果があるということ。
SPF20であれば、20×20=400分間(6時間40分)の効果があるということです。

PAとは

日焼けで黒くなるのを防ぐ効果。
日常生活であれば「+」「++」で大丈夫です。

日焼け止めの種類

日焼け止めというと、クリームや乳液タイプのものを想像する人が多いのではないでしょうか。
最近はさまざまなタイプの日焼け止めが登場しています。

クリーム・ジェルタイプ

スプレー・ミストタイプ

スプレータイプなので、塗りにくい背中や首の後ろなどにもスプレーするだけで良く、髪や頭皮にも使用できるものもあります。

シートタイプ

「日焼けはしたくないけど、塗るのは面倒」と感じている人にもお薦めです。

パウダータイプ

パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から紫外線対策できます。
毛穴を目立たなくし、肌をキレイに見せてくれます。

日焼け止めリップ

唇の場合、日焼けしたところで色が黒くなるということはないんですが、唇自体が激しく乾燥してしまうので皮向け、ひび割れや出血を起こすことがありますし、腫れてしまったり、日焼けの炎症が治まる頃にはシミが残ってしまうこともあるんです。

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