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この記事は私がまとめました

●既にリアルタイムで消え始めている職業

既に音楽はネット販売が主流。
動画もネットフリックス、huluなどのネット企業が急成長

既にカウンターでの対面販売より機械の券売機が主流

2020年までにはスマートメーター(ネットで使用料を計測)に置き換えの予定

2011年2月時点で541万人の自営業者。

家族従業者と合わせると711万人

就業者が6211万人であるから、そのうち11.4%が家族従業者を含めた自営業者にな
る。

1990年には、1395万人であったので、この20年間に半分になった。

今はショッピングモール、チェーン店、フランチャイズ、ビッグデータの時代で、もはや個人でどうこうできる時代でなくなってきている

ドローンによる攻撃、爆撃が増えており、危険な前線に立つ兵士は縮小傾向

● あと6年、2022年ぐらいには「消える職業」「なくなる仕事」

第1位:郵便配達員
2022年の推定雇用率:-28%

Eメールやオンライン請求の普及で郵便物が激減しているため、必要とされる郵便作業員も減る見込み。

第2位:農家
2022年の推定雇用率:-19%

技術の進歩により、少ない人員での作業が可能になったため。

第2位:メーターの計測係
2022年の推定雇用率:-19%

電気、ガス、水道各社は電子計測器の導入を進め、わざわざメーターを見に行かずともデータが送られるようになる

実際東京電力は2020年までにスマートメーターの導入を推し進めていますから、本当にいなくなってしまうでしょう

第3位:新聞記者
2022年の推定雇用率:-13%

オンラインニュースの台頭により、新聞購読者が減り、購読料、広告料共に激減。新聞社が多くの記者を雇うことができなくなる。

第4位:旅行代理店の社員
2022年の推定雇用率:-12%

旅行代理店に行かなくても、ネットで旅行の手配ができるようになったため。

第5位:木材伐採人
2022年の推定雇用率:-9%

技術の進歩のおかげで必要な人材が減ったため。またデジタル化に伴い“紙”の需要が減り、木材パルプの需要も減る一方。

第6位:フライトアテンダント
2022年の推定雇用率:-7%

近年航空会社の経費削減、合併の影響をまともに食らっているのがこの仕事。今後の見通しも暗い。

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