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誰でもすぐにできる 家電量販店での値引き交渉テクニック 18選

家電量販店と言えば、値引き交渉です。値引き交渉をうまくすれば、通常よりも数千円から数万円も安く買うことができます。今回は、その値引き交渉でのテクをまとめてみましたので、家電量販店で買い物をする際は、ぜひ参考にしてみてください。

更新日: 2019年05月02日

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この記事は私がまとめました

実際に家電量販店で店員として働いている私がまとめました。

目次

1. 値引き交渉は、役職のある社員にしましょう
2. 値引き交渉は、お客さんが少ない時にしましょう
3. 値引き交渉は、閉店間際にしましょう
4. 値引き交渉は、平日にしましょう
5. 値引き交渉は、雨の日にしましょう
6. 値引き交渉は、恥ずかしがらず自信を持って堂々としましょう
7. 店員がすすめてきた商品を買う時は、徹底的に値引き交渉をしましょう
8. もし買う予定の商品が、そのお店のおすすめとなってたら、徹底的に値引き交渉をしましょう
9. もし買う予定の商品が、そのお店の人気No.1となってたら、徹底的に値引き交渉をしましょう
10. 値引き交渉は、2回以上しましょう
11. 他店の見積書を持っていきましょう
12. ネットでの価格を調べましょう
13. 値引き交渉は、月末にしましょう
14. 割引券やクーポン券、優待券などは最後に出しましょう
15. 値引きはこれ以上無理と言われたら、「サービスで何かつけてくれませんか」と言おう
16. 値引き交渉が苦手な人は、値引き交渉が得意な人(好きな人)を連れていきましょう
17. 値引き交渉は、近くに家電量販店がたくさんある激戦区のお店でしましょう
18. 値引き交渉をする時は、その前に時間をかけて店員に接客をしてもらいましょう

1. 値引き交渉は、役職のある社員にしましょう

役職の無い平社員は、値引きをするとき、上司に確認をしないといけないので、値引き交渉がスムーズにいかないことが多いからです。役職のある社員だと、値引きの権限があるので、自由に値段を決めることができるので、値引き交渉もスムーズにいくし、うまくいけば、値引きの額も大きくすることができます。

確認方法の1つとして、名刺をもらえば、名刺に役職が書いてあります。
(例)フロア長、部門長、マネージャー、主任、リーダーなど

2. 値引き交渉は、お客さんが少ない時にしましょう

お客さんが多いと、店員の方も早めに断って次のお客さんに行こうとするからです。

またノルマがあるので、お客さんが少ないと、少ない中で少しでも売り上げを伸ばそうと値引きを頑張ってくれることがあります。

主に、閉店間際、平日、雨の日が比較的、お客さんが少ないのでチャンスです。

3. 値引き交渉は、閉店間際にしましょう

家電量販店では、お店ごと、または店員ごとに1日の売上計画(ノルマ)があり、閉店間際になっても、その日の売上が悪いと、少しでも売上の数字を上げるために、値引きを頑張ってくれることがあるからです。

4. 値引き交渉は、平日にしましょう

平日は比較的に1日中、お客さんが少なく、お店の売り上げも少ないので、店員も少ない中で、ノルマのために売り上げを少しでも伸ばそうと値引きを頑張ってくれることがあるからです。

5. 値引き交渉は、雨の日にしましょう

雨や雪の日、台風の日など、天候が悪いとお客さんの数も少なく売上も悪いことが多いのだが、それでも1日の売上の計画(ノルマ)があるので、その中で値引き交渉をすれば、店員も少しでも売り上げを伸ばそうと値引きを頑張ってくれることがあるからです。

6. 値引き交渉は、恥ずかしがらず自信を持って堂々としましょう

値引き交渉をする時、恥ずかしがったり、びびってしまうと、店員の方もお客さんをなめて、はっきりと値引きできません!って言って、最初の値段で買わせようとします。

だからといって、あまり上から行き過ぎると、店員も人間なので、ムカついて値引きを頑張ろうとしなくなります。店員とは対等に、値引してくれたら買いますという意思表示をしっかり行えば、対応してくれます。

ちなみにテレビなどの影響で、実際には多くの人が値引き交渉をしており、逆に値引き交渉しない人の方が少ないくらいです。なので、みんな値引き交渉をしているものだと思って、自信を持って堂々としましょう。

また値引き交渉は貧乏くさいという意見があるが、実際はその逆で、お金持ちそうな人(賢そうな人)ほどよく値引き交渉をしてきます。お金持ちそうな人(賢そうな人)ほど、値引き交渉をひとつのビジネスと捉えて積極的に値引き交渉をして、最終的に良い商品を安く買っているのです。

7. 店員がすすめてきた商品を買う時は、徹底的に値引き交渉をしましょう

店員が「この商品がおすすめです!」と言って、すすめてきた商品を買う時は、徹底的に値引き交渉をしてください。

店員がすすめてくるということは、どうしてもその商品を売らないといけない理由があるからで、その商品を売るために、値引する額が大きくなってとしても、値引きを頑張ってくれるからです。

店員がその商品を売らないといけない理由で一番多い理由は、ノルマです。それぞれの店員は、ある特定の商品を月に一人数台売らないといけないノルマが課されていたりします。その場合は、店員は、そのノルマを達成させるために、お客さんにこの商品がおすすめですと言ってすすめます。お客様に合った商品を提案するというのは建前で、実際は、そんなことはしません。

8. もし買う予定の商品が、そのお店のおすすめとなってたら、徹底的に値引き交渉をしましょう

おすすめの商品は、言い換えると会社が売りたい商品で、利益がたくさん取れるので、その分値引きできる額が大きいからです。

またおすすめの商品は大体、会社からお店や店員にノルマが設けられているので、ノルマを達成させるために、値引きしてでも売ろうと頑張ってくれることがあります。

確認方法として、その商品や値札などに“当店おすすめ”と書いたPOPが貼られています。

9. もし買う予定の商品が、そのお店の人気No.1となってたら、徹底的に値引き交渉をしましょう

先ほどのおすすめの商品と同じ理由です。

人気No.1の商品は、言い換えると会社が売りたい商品で、利益がたくさん取れるので、その分値引きできる額が大きいからです。

また人気No.1の商品は大体、会社からお店や店員にノルマが設けられているので、値引きしてでも売ろうと頑張ってくれることがあります。

確認方法として、その商品や値札などに“人気No.1”と書いたPOPが貼られています。

人気No.2、人気No.3も同様です。

10. 値引き交渉は、2回以上しましょう

商品によって、値引き交渉ありきでわざと高く価格が設定されているものがあります。例として、価格は係員にご相談くださいと書かれた値札や、さらにお安くいたしますと書かれた値札が貼られている商品です。これらの商品は、わざと高く価格が設定されています。

そのような商品の場合、1回だけの値引き交渉は、店員の方も想定の範囲内であまり意味がありません。値引きしたように見せかけて、元の値段で売っているだけです。最低でも2回以上は、もう少し安くできませんか?と言って交渉することで、本当に安く買えて得をします。

たまに、お客さんの方がまだ何も言っていないのに、店員の方から値引きをしてくれることがあるのだが、それはわざと高い価格で設定された商品を元の値段で売っているからです。

11. 他店の見積書を持っていきましょう

他店の見積書を持っていくと、他店に売上を奪われたくないために、値引を頑張ってくれて、その他店の値段よりも安くしてくれることがあるからです。

他店対抗とお店側が言っているぐらいなので、積極的に他店の見積書を持って行って、値引き交渉をしましょう。

ちなみに口頭で、他店はいくらで売っていたと店員に言っても、そこまで効果はありません。他店の見積書を持って行った方が、ちゃんとした証拠があるので、店員も上司に相談しやすくなり、安く売ってくれる確率があがります。

【手順】
①まず1店舗目で値引き交渉をして通常よりも安い値段を提示してもらう
②その値段で見積書を作ってもらう
③次に2店舗目でその見積書を見せて、値引き交渉をする
④より安くしてくれた方で購入する

12. ネットでの価格を調べましょう

商品によっては、ネット通販の方が安いことが多いので、必ずネット通販での価格を調べましょう。

同じ家電量販店の会社でも、実店舗よりもネット通販の方が安いこともあります。実際にスマホなどで画面を見せて、店員にネット通販の方が安いことを言うと、実店舗でもネット通販と同じ値段で買えることがあります。

その家電量販店とは関係ない他社のネット通販でも、安ければ、多少は安くしてくれることがあるので、どんどん活用して、値引き交渉をしてください。

最近は、スマホでバーコードを撮れば、簡単に最安値が調べられるアプリがあるので、使ってみて下さい。

【手順】
①買う商品を決める
②スマホなどを使って、その商品の最安値を調べる
③それを店員さんに見せて、値引き交渉をする

13. 値引き交渉は、月末にしましょう

お店や店員には月ごとにも計画(ノルマ)があるので、月末になってもノルマの数字が悪いと、ノルマを達成させるために、値引きの額が大きくなっても売ろうと頑張ってくれることがあるからです。

14. 割引券やクーポン券、優待券などは最後に出しましょう

まずは値引き交渉で安くして、最後に割引券を出してさらに安くしてもらいましょう。そうすれば、もっと安く買えることがあります。

割引券は、たまにチラシやDMなどに付いていますし、優待券は株を買うと貰えたり、金券ショップでたまに売ってたりもします。

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