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【クアッカワラビー】自撮り人気アイドルは絶滅危惧種

オーストラリアでは、クアッカワラビーの自撮りが注目を浴びています。多くの観光客が自撮り写真を撮る人気者です。愛くるしい笑顔を思わせるお顔から、「世界一幸せな動物」と呼ばれるクアッカ。しかし、絶滅危惧種ですから、その関わり方を考えていきたいものです。

更新日: 2016年02月02日

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fternさん

愛嬌あるクアッカワラビー!

クアッカワラビー(Setonix brachyurus)は、動物界脊索動物門哺乳綱二門歯目カンガルー科クアッカワラビー属に分類される有袋類。本種のみでクアッカワラビー属を構成する。

オーストラリアに生息するカンガルー科の動物です。

出典labaq.com

あららら、かわいい!!!(>▽<)
愛嬌ありますねえ。

クアッカワラビーは好奇心旺盛!

しかも、クアッカワラビーは好奇心も旺盛で、集合写真に一緒に映り込んでくれます。

カメラを向ければ、興味深そうにこちらを向いてくれる人懐こい動物なのです。

この笑った愛くるしい顔立ちから、世界一幸せそうな動物に選ばれたそうでっす

「世界一幸せな動物」と呼ばれています。

なので、自撮りに参加してくれるww

観光客たちの間で、クアッカワラビーと一緒に自撮りするのが流行っています。
さながら自撮りアイドルw いくつか画像を紹介しましょう。

出典labaq.com

ちょっとおすまし?お手手がちょこんとかわいいですね。

口元がニマっとして、癒されますねえ~。

ところが、クアッカワラビーは絶滅危惧種!

開発による生息地の破壊、人為的に移入された動物による捕食などにより生息数は激減している。

オーストラリアでは、クアッカワラビーを保護するため、観光客が触ることやえさをやることは禁止とされています。
撮影はオッケーなのですね。

例えば、ベジマイトを塗ったサンドイッチを与えれば、おいしそうに食べるかもしれない(その姿は本当に愛らしい)。しかし、パンは歯の間に付いて、後々、あご放線菌症(Lumpy Jaw)という感染症を引き起こす恐れがあるという。

かわいいので、つい餌をあげたくなりますが…気をつけたいものです。

野生動物ですので、かわいいだけではありません。

人懐こいとはいえ、野生動物です。クアッカワラビーに噛み付かれる事故が後を経ちません。

被害者は子どもが多い。ほとんどの場合は大した怪我には至らないが、たまたま子どもが持っていたおやつを奪おうとして噛まれてしまうことがある。

かわいいとはいえ、野生の動物。
クアッカワラビーとの適切な距離を保って、絶滅から守っていきたいですね。

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