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電王戦でも活躍中!将棋ソフトのまとめ(コンピューター将棋

ブームと呼べる将棋の波。それを支える沢山の将棋ソフトをまとめました。

更新日: 2015年03月17日

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negibouchanさん

ponanza

Ponanzaとは、山本一成が開発したコンピュータ将棋ソフトウェアである。

Bonanzaへのリスペクトを表した名前だが、現在はBonanzaライブラリ不使用である。
POnanza is Not bonANZA でPonanzaとのこと。

Bonanza

Bonanzaとは、保木邦仁氏が作成したコンピュータ将棋プログラムである。

コンピュータ将棋界のスタンダードを塗り替えたソフトとして知られる。

2005年の公開当初からプロ棋士や奨励会有段者にも勝てる強さが評判になる。
翌年の第16回世界コンピュータ将棋選手権に初出場し、ノートパソコン&USB扇風機の低スペックで優勝を果たした。

ツツカナ

ツツカナとは、一丸貴則が開発したコンピュータ将棋ソフトウェアである。
第2回電王戦第3局で船江恒平五段に勝利した。
第1回将棋電王トーナメントで準優勝し、第3回電王戦への出場が決定している。

ボンクラーズ

2012年1月14日に行われた第1回電王戦で米長邦雄永世棋聖と対局し勝利を収める。

ボンクラーズとは、伊藤英紀氏が製作したコンピュータ将棋プログラム。
現在は「Puella α」と改名している。

Puella α

Puella α(プエラ・アルファ)は、富士通研究所所属(2012年1月現在)の伊藤英紀が開発したコンピュータ将棋ソフトウェア。第21回世界コンピュータ将棋選手権優勝。第1回将棋電王戦勝者。旧称・ボンクラーズ(Bonkras[1])。

習甦

習甦(しゅうそ)とは、竹内章が作成したコンピュータ将棋ソフトウェアである。

習甦と言う名前は分解すると「羽」「白」「更」「生」となり、羽生さんから白星を積み重ねたいとの事。
(元々は別の意味があったそうですが)

GPS将棋

GPS将棋は、東京大学大学院総合文化研究科の教員・学生が開催しているゲームプログラミングセミナー(Game Programming Seminar = GPS)のメンバーが中心になって開発が行われているソフトウェアです

やねうら王

やねうら王とは、BM98の作者としても知られる磯崎元洋(やねうらお)が開発したコンピュータ将棋プログラムである。

軽さ・速さを重視し、世界最速の指し手生成ルーチンを搭載、超軽量の評価関数を使用している。
他にも、やね裏定跡(対コンピュータ将棋用の嵌め定跡)、やね裏学習メソッド(1局指すごとに定跡を自動学習する機能)など様々なアイデアが盛り込まれている。

YSS

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