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次世代を牽引する20代の若手トップランナー6選

政治・社会・経済・農業・医療・教育の各分野から次世代を牽引すると目されるリーダー・トップランナーをまとめました。

更新日: 2015年03月16日

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【政治】原田謙介氏

NPO法人YouthCreate代表・学生団体ivote創設者/内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員

2012年4月、インターネット選挙運動解禁を目指す「One Voice Campaign」発起人。スタートと同時にネットを中心に多くの賛同を集める。各党国会議員と有識者をゲストとするシンポジウムを4回開催。2013年4月解禁决定。

都知事選に際し、都知事候補がツイッターで寄せられた有権者の質問に、ツイッター上で回答する企画「ASK TOKYO 2014」をNPO法人YouthCreateの企画として実施。衆議院選挙時には有権者と政党の双方向コミュニケーション企画「ASK NIPPON 2014」等を実施。

【社会】安部敏樹氏

一般社団法人リディラバ代表理事/東京大学大学院博士課程/マグロ漁師。総務省起業家甲子園日本一、学生起業家選手権優勝など受賞多数。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。

「社会の無関心の打破」をミッションに掲げ、「世の中の個別の問題を解決する以上に、社会の人々の意識を高めることが根本的解決に近づく」という考えのもと、多岐分野において社会的に十分に認知されていない問題を取り上げたスタディツアーを展開する。

関心を持ってもらうことなく頑張れる人はほとんどいない。関心を持たれるだけ、それだけで人は頑張れる。だからこそ、社会問題に関心を持つコストを下げたい。そのためのプラットフォームをつくりたい。と語る。

【経済】塚本廉氏

起業家/トルコ親善大使/みんなの夢AWRAD4代表/みんなの夢AWARD5顧問。高等専門学校を卒業し、株式会社日立製作所へ入社。しかし自分の知らない世界について学びたいと思い大学受験を決意。大学一年時に起業を経験。アジア諸国でバックパッカーを経験し、アジアでの多くのチャンスに魅力を感じ、ASEAN Communityを設立。

学生の中には、夢を持つことに対して恥ずかしいと感じている人・夢を持っているけど手探り状態の人など、様々な状況の人がいると思う。だからこそ、自分と同じような年齢や立場の学生が、一歩踏み出したことをきっかけに前に進むことができたという光景を目の当たりにして欲しい。そして、自分の夢について深く考えたり、自分なりに一歩踏み出すきっかけにして欲しいと語る。

今でこそ、夢アワードの学生事務局の代表したり、会社を立ち上げたりしているが、どちらかと言えば一般的な学生よりは進むのが遅かった。だから「塚本くんは特別だから」って言われるのがすごく嫌で、僕だってみんなと変わらないという想いがあると語る。

【医療】岡﨑幸治氏

東京大学医学部医学科6年/東京大学応援団団長/灘高校出身。東大応援部と医師の共通点、それは目の前の相手に尽くすという「宣誓」とそのための「自己規律」であると語る。

平成26年度、臨床研究への不正関与が相次いで発覚した東京大学に対して、学生を代表し、東京大学総長の濱田純一氏、同医学部長の宮園浩平氏、同医学部付属病院長の門脇孝氏に対し、公開質問状を送付。東大医学部教授の当事者たちが、「プロフェッショナル」の「精神」を失い、「常に見据えるはずの患者の利益を見失った結果」不正疑惑に至ったのではないかと追求。

福島県南相馬市の病院を見学し、大病院から被災地に出向いて被爆の検査や診療に熱心に取り組んでいる先輩の姿に、真正なプロフェッショナリズムの発露を見出し、感銘を受ける。「私が診るべきは『患者さん』であり、決して研究標本を扱うごとく、『病気』を見たくはない」と語る彼の背中を追う者も多い。

【農業】平戸裕馬氏

明治大学修士2年(農学研究科)/田畑と森と海でつながる学生団体『いろり』創設者兼初代代表。日本全国47都道府県の農家で実際にお手伝いし、一次産業を肌で経験。日本の一次作業を盛り上げるべく、各地でネットワークを作っている。

全国各地の農家を巡り、在学中に45/47都道府県を訪れ半数以上で、農業・海上作業、ある時はハンターのお手伝いを行う。真夏の猛暑の中で朝5時からの屋外作業や、台風直近で波荒れる中、海へ出て釣りをしたり、真夜中、熊を恐れながら鹿の解体をしたり…作業は千差万別。その中で現場と政策が乖離していると数多聞き、ネットワークの必要性を感じたという。

農林水産省とともに、食と農林漁業の祭典『ジャパンフードフェスタ』を主催、2日間で約18万人を動員した。
全国を旅して周り農業の現場を見て繋がりを作っていく、「声の届く農水省の職員さん」を目指す。

【教育】世羅侑未氏

リーダーシップの成熟7段階「Global Leadership Profile(GLP)」の日本人初審査員となり、これら西洋的メソッドと東洋的知恵を融合させた、世界で通じるトレーニングの開発・実践を行う。行動の真最中に居ながら、周囲で起こっているあらゆる事、自分の内側で起こっている愛情に同時に気がつくこと(=マインドフルネス)を理想状態とし、Google、Facebook、IBM などが社員のマインドフルネスを目的にメディテーションを取り入れている。

「誰かや何か、または自分自身のために、どんな瞬間瞬間も、ほんとうの愛情に根ざした決断・行動を導きたい」という思いを実現するためのリーダーシップ教育で、ほんとうの愛情が何なのかを知り、その答えに向けて身体が自然と動いていく状態を創ることを目指す。

瞬間的な絶頂としての幸せを目指すことよりも、幸せを考える過程にある状態、とりわけ、大変な時にでも幸せへの抜け道を探すことのできる状態こそが幸せな状態だ。「愛する」というのも同じで、常に生産的に、最終的に望む状態へ向けた行動を”Do”として(行為として)することだと語る。

トップランナーの集結するイベントが京都で開催!

2015.3.31
京都市勧業館 みやこめっせ 第3展示場B面
にて行われる、日本最大級の政治×若者イベント。

「若者超会議」は、「超」豪華ゲストと熱い若者たちが届ける、今までにない双方向型のトークセッション。

参加者は突き抜けた6人から飛び出る日本への提案に直接「賛成」「反対」を投票します。

参加申し込みはこちらから

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hoshizora_barさん

よろしくお願いしますにゃ!