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最強大脳中日決戦まとめ

中国10億人人民を震撼させた、日本と中国が頭脳対決を行ったテレビ番組のまとめです。

更新日: 2016年04月02日

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eksminさん

その前に

そもそも最強大脳とはなにか

江蘇衛星テレビの新番組「最強大脳」は、一般からの出場者が“脳力”を競い合う科学バラエティー番組。

何をしたのか

天才的な頭脳を競い合う江蘇衛星テレビの人気バラエティ番組「最強大脳(SUPER BRAIN)」の国際バトルで、中日間の脳力バトルが繰り広げられ、日本人選手はルービック世界ランキング3位の郡司光貴や円周率10万桁まで暗記する原口証、9歳の神童辻窪凛音などが出場して会場を震撼させた。新華網が伝えた。

つまり、
ルービックキューブ
記憶
暗算
の3つで日本と中国が対戦したのである。

日本側の選手概要

郡司 光貴

2007年10月5日(金)・6日(土)・7日(日)、ハンガリーの首都ブダペスト、ノボテル・ブダペスト・コングレスにて立体パズル、ルービックキューブの第4回世界大会が行われました。
(中略)
並み居る強豪を抑えて、中島悠(なかじま ゆう)選手(北海道釧路市在住・16歳/釧路工業高等専門学校2年)がメイン競技である3×3×3(一面に9個のキューブがあるルービックキューブ)部門で12秒46の成績で優勝しました。
また同部門3位には郡司光貴(ぐんじ みつき)選手(茨城県つくば市・15歳/土浦日本大学高校1年)が入賞(平均13秒05)。2選手はルービックキューブの発明者、ルービック氏(ハンガリー出身)からカップを受け取り表彰台にたちました。

15歳で世界3位

原口證

円周率を10万桁記憶したことで知られています。

笹野健夫

フラッシュ暗算の達人

昨年8月8日、滋賀県で行われた平成22年度全日本珠算選手権大会フラッシュ暗算競技の優勝者・笹野健夫氏(岩手県=写真)の記録がこのほどギネスブック世界記録に認定され、ギネス本社から認定書が全珠連本部事務局に届けられた。
 笹野選手のこのときの優勝記録は3桁15口・1.83秒のたし算で、「フラッシュ暗算日本一」とともに、世界一の称号を手にすることとなった。

注:平成23年の記事

辻窪凛音

さいたま市緑区の市立尾間木小学校3年の辻窪凛音(りんね)さん(9)が、8月に京都府で開催された全日本珠算選手権大会で初優勝し、「小学生そろばん日本一」に輝いた。1954年から始まった60年の歴史のある大会で、3年生での日本一は初めてで最年少の快挙。凛音さんは「大会ではちょっと失敗もあったけれど、うれしい」と喜んでいる。

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