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【注意】世に広まっているガセネタ雑学まとめ

世に広まるガセの雑学をまとめました。気付けば常識のように思っていた雑学のあんなことやこんなことが実は全くのガセネタでした。恥を書く前に真実を確認して下さい。

更新日: 2016年01月12日

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iccmaさん

チュッパチャプス

チュッパチャプスのロゴをデザインしたのはピカソという噂があるが、実際にデザインしたのはダリ。

青酸カリの致死量

ドラマや探偵漫画でおなじみの「青酸カリ」。毒殺の際はだいたいこの薬品を扱うが、実際の致死量は200mg。さすがに味に支障をきたしたり、気分が悪くなるので毒殺には向いていない。

人を眠らせるクロロホルム

ドラマなどで「クロロホルム」を染み込ませたハンカチを口に当てて眠らすシーンがよくあるが、実際に気絶するまで嗅がせると死亡してしまう。

ダイヤル「119」は緊急時心を落ちつかせる為末尾をゆっくり戻る「9」にしてある。 というのは嘘。

初期の緊急番号は「112」であったが、まだ電話が普及して間もない頃だったため間違い電話が多発。その為まだ地域番号で使われていなかった「9」を使うことで間違いを減らそうとし、現在の「119」になった。

ジンギスカンはモンゴル民族が兜で肉を焼き始めたのが起源。 というのは嘘。

名称から羊肉を常食するモンゴルのジンギスカンを連想するが「ジンギスカンが遠征の陣営で好んで食べた」「ジンギスカン率いるモンゴル軍兵士が自分の兜で羊肉を焼いたのが起源」といった物は俗説がある。

ジンギスカンは中国料理のカオヤンローに影響を受けたと見られる日本料理である。

結婚式のご祝儀で一万円札を奇数枚にするのは割り切れる偶数だと『別れる』という意味になるため。 というのは嘘。

古来より奇数は「陽」を表し、偶数は「陰」を表す陰陽道の考え方のもと、奇数を「吉」とする考え方があるが「割り切れる偶数だと別れる」というのは、根拠の無い風潮であり本来ご祝儀の枚数は奇数でも偶数でもかまわない。

ペットボトルに水を入れて置いておくとネコよけになる。 というのは嘘。

猫は目新しい物に対して警戒心を持つだけで、危険性がないと判断するとすぐに馴れてしまい役に立たなくなる。

カテキンは『勝て菌』から名付けられた。 というのは嘘。

カテキンは19世紀、ドイツの植物学者ニース・バン・エーゼンベックがお茶等の木から採れる「カテキュー(Catechu)」という成分から抽出される結晶に「カテキン(Catechin)」と名付けたのが最初である。

このガセが広まった理由は、カテキンの効果をわかりやすく説明する為に、「菌に勝つ」→「勝て菌」という説明をした事からだと言われている。

九州の方言で「しかし」を意味する「ばってん」は英語の「But then」からきている。 というのは嘘。

実際には、「ばとて」という言葉がなまったもの。

フグの刺身が薄いのは高級なものを少しでも長く味わえるようにするため。 というのは嘘。

フグの刺身が薄い理由は、フグの肉が繊維質である事から。普通の厚さでは弾力がありすぎて噛み切ることが難しいため、食べやすいように薄切りにする。

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