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『皇室献上米』とは?スーパーで売ってない人気米と味の市場調査

日本人にとって、美味しいお米を食べるとき、至福の喜びを感じるものです。甘みや粘りそしてツヤ・風味などなどウンチクを語ったらきりがありません。美味しさの上には上があり、知る人ぞ知るスーパーで流通していないお米がたくさんあります。いったいどんなお米があるのかまとめてみました。

更新日: 2018年07月22日

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carrinaさん

「皇室献上米」とはなにかご存知ですか?

勤労感謝の日にとり行われる「新嘗祭」に、奉納されるお米を一般的に「皇室献上米」と呼びます。

皇室献上米は毎年、いくつかの県から厳しい審査を経て選ばれます。
 それらのお米の奉納を受けて、天皇が五穀の新穀をすべての神々に勧め、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝するといった祭儀で、現在は、宮中三殿の近くにある新嘉殿というところで執り行われているそうです。

献上米は毎年各自治体から報奨金を受けた農家が、自分の畑の一部、約1アール(100平方メートル)を献穀斉田として作る。ここには神域を示す鳥居が建てられ、御田植祭から献穀祭まで様々な儀式が知事たちの列席のもと、神主の手によって行われる。そして秋、各自治体の役人が精米を皇居へ献上に行く。

こうして献上されたお米のほとんどは、スーパーや一般のお店では販売されることがなく、インターネットで売られていることが多く、知る人ぞ知る幻のお米のようになっているのです。

現在インターネットなどで手に入れられる「皇室献上米」をご紹介!

「皇室献上米」富山県黒部産コシヒカリ 「おらちの米」

自然あふれる北アルプスの山々と、海の幸豊かな富山湾、そしてその間を流れる清流黒部川に囲まれた、北陸の富山県黒部市
5Kg 2100円(税抜き)

黒部の澄んだ空気、豊富な水で丁寧に作られたお米です。

【販売サイト】

「皇室献上米」愛知産ミネアサヒ

標高500mの山間部で作られるなかなか手に入らない幻の米と呼ばれる。贈答用にも使われる。

コシヒカリと喜峰を掛け合わせてできた品種。冷めても美味しく甘みがあるのが特徴。噛めば噛むほどに味がでるのだそうです。

5Kg 5,786円 (税込) 送料込

「皇室献上米」北海道産ひめぴりか

コシヒカリに勝ると期待されている品種。粘りに甘さ。そこにツヤが特別で美しいのが特徴。
2Kg 2,000円

【販売サイト】

「皇室献上米」山形産つや姫

農薬の代わりに、木酢液を散布して育てた農薬5割減・化学肥料5割減の特別栽培米です
5Kg 6,400円(内税)

【購入サイト】

「皇室献上米」千葉県三芳村産こしひかり

安全な土づくりに加え、乾燥は常温除湿方式で籾貯蔵されるのが特徴。
5kg ¥3,219-(税別)

【商品サイト】

静岡産しみずの風こしひかり(6年連続県知事賞受賞)

JAしみず耕種研究会が一丸となって作付けを行う。写真は、「御田植祭」を、出作地の袋井市豊住の水田で行っている様子。

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