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【猫島】猫王国福岡県の1島地島(じのしま)解説

猫島が多いことでも(一部の人に)知られる福岡県の、猫さんパラダイスの離島のひとつ、地島(じのしま)の解説です。

更新日: 2018年12月02日

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猫に萌える猫島です。

moepapaさん

地島(じのしま)とは

地島(じのしま)は周囲約9.3Kmで約80世帯(人口約200人)の小さな島です。 島への連絡は宗像市鐘崎の漁港から市営渡船が地ノ島泊(とまり)港を経由して地ノ島白浜港(ここまで所要時間は約20分です)と連絡しています。
休日の日は釣り客も多く、泊港ではクロ、メイタ、カレイ、小ダイなどが釣れ、白浜港では外波止のウキ釣りで メイタ、メバルなど夕方の満ち潮には20、30センチのクロに混じって40センチ級のチヌが釣れることもあらしい。

平成8年にツバキロードと言う名前の遊歩道が整備され、公衆トイレも4箇所に造られており女性も安心 (場所は地図参照)、また展望台が2ケ所設けられています。とくに北側の倉瀬展望台からの眺めは良く、 大島や行き交う船を眺めていると、ゆったりとした気持になります。
毎年3月の初旬には「地ノ島椿祭り」が行われ、いろいろな演芸や特産物の販売、地島海鮮鍋、椿油ごはんなどの 販売、海産物つかみ取りなどがおこなわれます。多くの観光客が訪れ、連絡船も臨時便が出ます。

ツバキロードという道を作るほど、椿が有名な島で、椿油が島の名産品です。

山間部が多いですが、そこまで険しくなく、小さな島ですので、じっくり散歩しながら回れるレベルです。
見晴らしのいい展望台もあり、散歩し、疲れたら展望台で雄大な眺めを見て休むのがオススメです。

アクセス

連絡船「ニューじのしま」

鐘崎港から泊港までは約15分程度です。
料金は大人320円。
ちょっと小さめの船なので、乗員数に注意。ただし割と便が多いので安心か。

猫さん画像

福岡宗像市 地島 福岡の猫島 人懐っこい猫ばかりで、島の人もいい人ばかりでした(´ω`) 島の人曰く、町にいる猫たちは大体わかるらしい(´ω`) (裏話)脅かさないようにズームレンズで撮ってたら、猫の方から走って寄って来ました∩^ω^∩ #猫 #地島 #猫の島 pic.twitter.com/1YD4MSF1aj

@famicomguitar もうすでに説明あったみたいですが 有名なのは相島ですね 宗像の地島なんかも特に宣伝とかしてませんが猫さんがたくさんいます 写真は相島の猫のじゃれあい pic.twitter.com/GmqjfhFZTo

動画

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