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どーなってんの!? こんなの作れるはずない! 不可能物体画像まとめ

不可能物体、という一見どうやっても作製不可能なモノがあります。ボトルシップなんかが同じ系統に当たりますが、部品に分解できるようなものではなく、単一品のトランプやゴルフボールなど、「入れるの絶対ムリ!」とんる様なものが瓶に入っています。さて、あなたはこの不可能物体の作り方、わかりますか?

更新日: 2015年03月16日

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matomato1さん

一見存在することが不可能な物体を一般に不可能物体(Impossible Object)と呼んでいます。
明確な答えが見つからないので、パズルでもなく、知恵の輪でもありません。

こちらは「コーラ瓶と矢」

ドリルでコーラ瓶に開けた穴に矢を通してありますが、矢の左右の部分が大き過ぎて、つっかえています。
じゃあどうやって作ったの?

木は接着していない。


一見不可能に見える。でもそこにある。
「どうなってるの??」
と考える事を楽しむ知的遊戯物体。それが不可能物体です。

不可能物体の記念碑的な作品「コーラビンと矢」です。
これは、「コーラビンと矢」というゲイリー・フォシェ(Gary Foshee)氏の作品をまねて作ったものです。
これをまず最初に作らないことには、不可能物体は語れません。
不可能物体を作りはじめるきっかけになったのも、これを見たときの感動からです。
なぜ、この作品が感動するのでしょうか?

この感動が解るのは、ある一定以上の知性を持った者だけです。
子供には、これがなぜ不思議な物体なのか理解できません。
それは、コーラビンや木の質感を理解していないからです。
コーラビンは、非常に硬く、割れにくく、丸みを帯びたデザインはいかにも硬そうで、加工し難いので小細工などできないだろうし、木に小細工があれば、触って見ればすぐわかるからです。

そういった知識の上で、これが不可能な物体であることを理解するのです。
つまり、これらの知性を持っているものが、初めて感動することができるのです。

コーラビンと矢のような、これらの作品は、一般に不可能物体(Impossible Object)と呼ばれています。

「答え」「作り方」を教えるのはマナー違反とされています。

自分で試行錯誤し、作り方を考案し、そして完成したときに友人に見せて言うのです。

「不思議でしょう?
どうやって作ったのか考えてご覧?」

今度は5円玉の穴に木を通しています。

継ぎ目が無いのが確認できますよね?

さて。どうやってつくったのでしょう?

芯を割って接着した??

いや……それだとすぐバレる。
うむむ……

一瞬、「お? おおおお?」
と思うものの、
これは、なんとなくわかりますね。

そんなに苦労しなくても作製可能なんじゃないでしょうか。

あれ?

これは右が……こうで、
あれ?

でも左も……あれ? あれれ?

あっれえ~??

どーなってんの?w

んーー。ちょっと考えてみたいですね^^;

1枚のアルミ網を斬り出して、溶接、接着はしていないそうです。

無理に押し込めば……たぶん割れますね^^;

うーん、お湯でふやかした?
や、テニスボールってお湯で柔らかくはならないだろう……。

ぐぬぬぬ……。

いかがでしたでしょうか? あなたには作り方、わかりましたか?

その考える経過こそが不可能物体の醍醐味です。

決して「不可能物体」「作り方」なんて検索しないでくださいね^^

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