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daiba49さん

鳩山由紀夫(友紀夫)元首相は6日、憲政記念会館で開かれた「オールジャパン・平和と共生(AJPC)」の集会で、2010年6月の首相辞任は外務省によるねつ造文書提示が決定的な原因だったことを明かした。

鳩山友紀夫元首相: それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということですよね。そのことを総理大臣の私は知らなかったのに、検事総長は知っていたし役人も知っていたわけだ。

日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。

日米で月に2度も、それも米軍と外務省や法務省、財務省などのトップクラスの官僚たちが、政府の中の議論以上に密な議論をしていたとは! しかもその内容は基本的には表に出ない。

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