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【首筋、背中ニキビ】リンスやトリートメントが原因だった!

常に首筋や背中ニキビを抱えている人は体が悲鳴をあげている可能性大!危険信号は一体どこから?実は肌刺激から来ているとしたら今使っているトリートメントは安全な製品だろうか?

更新日: 2015年03月16日

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Gaeaさん

トリートメントやリンスに必ずと言っていいほど使用されている「陽イオン界面活性剤」またの名を「カチオン界面活性剤」

マイナスに傾いた毛髪にプラスの陽イオン界面活性剤がくっつくようになっている。

陽イオン界面活性剤(ようイオンかいめんかっせいざい、Cationic surfactant)、あるいはカチオン界面活性剤は、陽イオン性の親水基を持つ界面活性剤。

吸着性、柔軟性、帯電防止性、殺菌性などの性質があるため、洗濯用の柔軟仕上げ剤や毛髪用のリンス、トリートメント、消毒剤などの用途がある。

この殺菌力の為に肌刺激を起こすことがある

リンスやトリートメントは地肌につけないようにとはこのような理由からだった!

出典ameblo.jp

肌刺激を与えれば結果として肌の炎症へとつながる。

それは硫酸系ラウレス・ラウリル・オレフィンスルホン酸といった陰イオン界面活性剤だけでなく、陽イオン界面活性剤でも同じことが言える

陽イオン界面活性剤が他の界面活性剤よりもやっかいな点は髪だけでなく、頭皮や肌に貼りついてしまうこと

カチオン界面活性剤のイオン的吸着は非常に強い。
その為いつまでもヌルヌルしたりする。
例えば風呂の床がヌルヌルしているのもこの為である。
そのような残留しやすいという特徴があり、これがカユミや肌荒れといった皮膚障害を引き起こしてしまう。

このように首筋や背中ニキビといったものは皮膚が刺激を受けた結果であり、肌が悲鳴を上げているというサインなのである。

トリートメントの正体はこのようにカチオン界面活性剤と油分(保湿剤)そしてシリコンを合わせたものがほとんどなのである

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