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takanori93さん

小田原に熱い祭りがある。それが、松原神社例大祭

ゴールデンウィークの5月3日~5月5日に小田原の松原神社を中心に行われる祭り。

もともとは、大漁祈願として行われている祭りとのことだとか。

神輿の数は、松原神社の本社神輿・2つの龍宮神社の神輿・26町の合計約30基もの神輿がある

小田原宿総鎮守・松原神社の例大祭には氏子26ケ町と千度小路・古新宿の両龍宮神社が参加する。

狭い地域で約30機もの神輿が一度に担がれるのは全国でも珍しい光景

神輿を担ぎながら走る?小田原流の担ぎ方

小田原流の担ぎ方は他にはない独特な担ぎ方が継承されている。

小田原担ぎは普通の状態で練り歩くとき、掛け声は「オイサー」「オリャサー」(若しくはこれに近い発音)で、足並みは通常の歩行と同じである。

ここまではよくある神輿の担ぎ方かも。

民家や商店、地区の祭礼事務所・神社などに木遣りと共に神輿を担いだまま跳ぶ(走る)

神輿を担ぎながら走るのは全国で見ても珍しい光景だ

走る前に木遣唄というのを唄う

木遣り唄の例
木遣者 「ソーオリャ~、エーエエーーっ」
担ぎ衆 「オウっ」
木遣者 「めでた~、めでた~のぉよ~オオーエ~」
担ぎ衆 「ソリャやっとこせーの~っ」
木遣者 「ソーオリャ、めでたくー納め~てよぉ、ヨーイトナー」

木遣にもいろいろな種類がある

各神輿ごとによって色が違う

各町内ごとに担ぎ方を若干アレンジして特色を出しています。

勢いよすぎてぶつかりそうに思えますが、最後はぴったり止まる!

担いでいるところをウェアラブルカメラで収めるつわもの出現w

漁師の祭りなので、浜降りもやります。

5月4日には、御幸の浜で、豊漁祈願として浜降りをします。

一番の見どころは?

何といっても、5月5日の宮入。
夕方4時頃から松原神社付近に30機もの神輿が集まり、活気にあふれます。

木遣と掛け声が飛び交い、またそこら中で神輿が走ったり合体したりしてます!

この祭りを愛して止まない人たちがいる

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