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この記事は私がまとめました

bzbath59さん

プラバンアクセサリーって?

プラ板遊び(プラばんあそび)とは、プラスチック板に絵を描いてオーブントースターなどで加工・固定化する、1980年代 - 1990年代前半にかけて小学生の間で流行った遊びです。

子供の頃に一度はやった人多数!
そのプラバン大人バージョンがとっても本格的で売り物にもなっちゃう!
プラバンやってみたい人続出!

プラバンもやりたいし他にも色々やりたいけど、引っ越す時にオーブン捨てられちゃったんだよなぁ

(´-`).。oO( プラバンやりたい、、、やったことないけど、やりたい、、、)

プラバンでタグを作ろうとしたのだけれどこんなにも縮むとは思わなくてびっくり。形もガタガタで難しいっすね。小さい頃プラバンあったけどやったことなかったからなー…

各着色法のメリット・デメリット

わたしが試した着色法のメリットとデメリットをご紹介します。

★パステル
○ 色のぼかしが効くので絵が苦手な人でもアートな仕上がりに。
× 手がものすごく汚れます。

★色鉛筆
○ パステルに比べ手が汚れない。色の濃淡で表情が変わります。
× 着色に時間がかかる。

★アクリル絵の具
○ 色を混ぜる事ができるので無限の色幅が可能。綺麗な発色。
× 乾くのが早いので一発塗り。道具が多く必要。画材が高い。

★マッキー
○ 比較的すぐ完成する。細かい絵も極細タイプを使えば◎。
× 色が混ぜられないので単色になりがち。

★ポスカ
○ 白のラインを主張したいときは白ポスカで自由自在。
× 重ねて色づけして焼くとインクが浮いてしまいボロボロになる。

★マニキュア
○ ラメの表現がしやすい。ネイル感覚で簡単にできる。
× マニキュアのニオイが気になる。

★マスキングテープ
○ 元々可愛い柄で簡単に可愛いものが作れる。
× 販売を考えてる人にはおすすめできない。自分向け。

プラバンアクセサリーを作るまえに揃えておきたいツール!

【初級】
・プラバン(厚さ0.2 or 0.3mmが◎)
・はさみ(カッター)
・油性ペン
・トースター

【中級】
・紙ヤスリ
・パステル
・アクリル絵の具
・筆
・パンチ

【上級】
・UV
・レジン液
・パンチ
・アクセサリー用金具
・ニッパー
・ヤットコ
・つまようじ

プラバンは透明だけ、ではなく、他に白、黒などがあります。

完成系を想像し、白背景にしたいなら白プラバン、黒背景にしたいなら黒プラバンを使うと塗る箇所が少なく、またムラがない、というメリットがあります。

よく使われているのは厚さ0.2〜0.3mm。100均で販売してない場合は通販で取り扱ってるので検索してみましょう。

家にある普通のはさみでも切れますが、はさみだと力が入り、変にガタガタになってしまいます。

中級者はカッターを使い、カット部分を綺麗にするのを心がけましょう。

また、上級者は画像のようなデザインカッターが便利です。細かい作業に向き、消しゴムはんこでも登場するこのデザインカッターが使いやすくなってきます。

私はこのデザインカッターに慣れていないのでもっぱらハサミです。ハサミだけはよく切れる高値のものを使っています。切れ味の悪いハサミだと断面図が汚いのでそこにこだわりを持つなら良いハサミを♪

小さめのカッター板だとより使いやすいです。

色がついてるものが見やすく、またサイズを揃えるときもメモリがあるほうが切りやすいです。

安いトースターでもOK!
温度調節があると尚OK!

歪み、縮み方の比率はオーブンやトースターの環境によって異なります。なのでネットに書いてある比率や温度は結局はアテになりません。

筆者も何度も失敗し、900Wの右より真ん中で一枚づつ焼く方法が一番歪み発生率が少ないのを見つけました。右と左でも温度が違ったり、手前奥でも違ったりするので、何度も失敗してから良い位置や温度を見つけましょう♪

アルミホイルを使う場合は必ずクシャクシャにしてから使用すること!

クッキングシートはそのままでOK!

レンジにひいて、プラバンを置いてあっためてくださいね。

アクセサリーを作る方は必須アイテムになってきます。

最初は2穴パンチを使用していましたが、穴を開けたいところにパンチしにくく、画像の1穴式に変更。(東急ハンズにて購入可)

ピンバイスと言う手法もありますが、レジン加工をした後や焼いた後にピンバイスで穴開けをすると割れたりする事があるので私はあえて焼く前のパンチ方式を取り入れています。

画像の1つ穴パンチを裏向けると、パンチされる穴が見えます。プラバンに開けたい穴の位置をマジックなどで下書きしておき、そこをめがけてカチンとすると、目に見えて穴が開けられるのでこれが一番便利です♪

※ピンバイス(焼いた後に力を加えて穴を開けるもの。2,000円程度する)の購入も考えましたが、1穴式パンチの紙受け(裏の透明なやつ)をはがし、パンチを逆に向けプラバンを挟んでパッチンすると穴を開けたいところに開けるようになりました。あらかじめプラバンの穴を開けたいところにマジックかなんかで印をつけておくとより開けやすくなりました。

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ここからは色付け別でまとめています。参考までに。

★パステル(色鉛筆)着色法

このような淡い色合いを出したい場合は、パステルで色付けしていきます。

【順序】
 プラバン成形→紙ヤスリがけ→パステルで色付け→(穴開け)→トースターで焼く→完成

わたしはダイソーのパステル(基本色)を使ってます。ダイソーには2種ありますが結果元々淡いのでこの基本色でも十分です。

まずはお試し、ってな方は100均からでOKです。

色鉛筆での着色は、重ねて塗る事ができるので12色くらいで十分だとおもいます。パステルよりも手がよごれにくいのでパステルを考えてる方は、まず家にある色鉛筆で試すことをおすすめします。

また、筆圧で色の濃さも調節できるところも◎

荒さの段階がありますが、わたしは適当に選んでます。細かいほうがパステルが色づき、仕上がりは濃い色になる気がします。1種で良いと思います。

なかなか紙ヤスリが手に入らない方は、薬局や100均で売ってるネイル用ヤスリでも可。

パステルをぼかすのに綿棒が最適です。
手でやっても良いですが、手に付着するのでそれを防ぐためです。

こちらも100均のもので十分です。
(ティッシュや化粧用コットンでも可)

★ダーマトグラフ着色法

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