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これはひどい!「Windows Updateでタスクバーが激重」に!情報と対策のまとめ

Windows8/8.1でタスクバーやエクスプローラーがフリーズする!いったいどうすればいいの?情報と対策をまとめてみました。

更新日: 2017年05月24日

monotomoさん

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■タスクバーやエクスプローラーが激重に!

Microsoftが3月11日に配信した、毎月定例の「Windows Update」を実施したら、タスクバーやエクスプローラーがフリーズすると2ちゃんねるやTwitterで報告されています。

先日配信された3月のWindows Updateですが、これにより不具合が出ているもよう。エクスプローラが固まるだとか、タスクバーが固まるなどなど。プチフリーズが頻発するそう

015年3月11日のWindows Updateを適用すると、Windows8/8.1マシンの一部でエクスプローラーやタスクバーが固まったり、異常に重くなる現象が確認されています。

■原因

KB3033889およびIME(日本語入力機能) が一部のPCに悪影響を与えています。残念ながら、現時点ではKB3033889を削除する以外に有効な解決方法がありません。また、どのくらいの規模で影響がでる問題なのかも分かっていません。

今回の不具合はWindows8.1 64bitで長時間PC起動させてないとでない 。不具合だしなにより「漢字」を使う言語圏のみの発生だからMSの対応が遅いのも仕方ないのかもね。

執筆時時点で、まだMicrosoftから不具合の発表は出ていません。

2015年03月15日 Microsoftにはしっかり対応をしてもらいたいですね。

■応急の対策

現状としては漢字圏のユーザはKB3033889の適用されたセキュアだがシェル落ち上等の環境と、KB3033889をアンインストールし脆弱性を孕んだ安定した環境どちらか選択せよと言われているに等しい状況である。

自己責任で後者を選択するならば、リモートでコードが実行されるという重大なセキュリティリスクを残すことになるため、普段以上に不審なサイトや、不審なファイルを開かないことを徹底する必要がある。

・KB3033889の削除方法

コントロールパネルから、[プログラムと機能] を開く
[インストールされた更新プログラムを表示]を選択

更新プログラムのリストが表示されます
検索ボックスに「KB3033889」と入植し、リストに残ったプログラムを右クリックし、[アンインストール]を選択

Windows Updateを手動更新にしておきます
KB3033889が再インストールされないよう、Windows Updateを手動更新するか、KB3033889を更新リストから外すか、何かしらの対策を行っておきましょう。

・削除後の注意点

KB3033889は「緊急」レベルの更新パッチです。
削除するとWindowsの脆弱性が残ったままになります。極力IE以外のブラウザを使い、怪しいサイトに行かない、怪しいファイルをダウンロードしないようにしましょう。

■2015 3/18 修正パッチが出たようです

Windows 8/8.1にて、「2015年3月のWindows Update後にタスクバーやエクスプローラーが頻繁にハングし、PCが非常に重くなる現象」を回避する修正パッチがリリースされました。

この修正パッチは、「問題が発生したPC に対してのみ、自己責任でインストールするパッチ」です。

このパッチは現在、Microsoftでも十分な検証が行われないままリリースされた状態になっています。インストールは自己責任

今の所、私のPC環境では問題は発生していません。ネット上でも問題が発生するような報告は見られません。ですが、OSのバックアップを行う等の注意をしておきましょう。

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monotomoさん

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