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この記事は私がまとめました

segasada-nさん

▼収納上手になるには

衣類の収納は動線を重視

「下着やタオル」は「脱衣所」
→洗濯後の収納が近くて楽。風呂後すぐ取り出せる。
「コートや帽子」は「玄関」
→おでかけ時にすぐ取り出せる。洗う機会が少なく、臭いや花粉などいえに持ち込みたくないものを最小限にできる。
出来るだけ家族で収納スペースを共有することで、整理の手間を減らすことが出来ます。
普段着も脱衣所に置くと動線短縮!

食材の収納スペースは浅く作る

たくさん蓄えられる保管庫は魅力的ですが、必要以上に買い物をしてしまったり、賞味期限の管理が出来ず無駄を増やします。
奥行きの少ない、見渡せる収納はムダを減らします。

余裕があればタイヤや自転車のスペースも室内に

外に置いておくと、雨や太陽光による劣化があるうえ、盗難の心配も…
余裕があれば、玄関横に間仕切りやドアで見えなくなるスペースを作ってみましょう

収納棚を可動式にする

レール式で棚の高さを変えられるようにすることで、デッドスペースのない効率的な収納スペースになります。
成長とともに利用スタイルが変わったら、気軽に調整できるので無駄なし!
レール式は自分でも作れるので、DIY好きなら自分で取り付けるのもオススメ!

日常的に使うものは楽に出し入れ出来るように!

例えば掃除機は収納しにくく取り出しにくいと掃除がますます億劫になりがち。私は階段下の収納にしまっていますが、家の中心に収納スペースがあるので、どこを掃除するにしても持ち運びが苦になりません。

収納グッズは無印良品がおすすめ

おうちをオシャレかつコスパ良く仕上げたいなら絶対無印!
無印の収納品のメリット
・デザインが清潔感がありシンプル(老若男女使いやすい)
・デザインの変更が少ない(のちに同じものを買い足しでき、統一感を保つことができる)
・つくりが丈夫(長い目で見てコスパよし)
・無地ショップが全国的にあるので便利(ネットショップもある)

▼家の間取りは無駄なく

スペシャルな部分を作ると全体が引き締まる

家の目立つ場所(玄関やリビングなど)にお金を使って少し豪華にするだけで、家の雰囲気がグレードアップします。
一生の買い物なので、少しだけ奮発するのもいいかも?!

水場は固める

上下水道のパイプが長くなると、お金が高くなるうえに、詰まるなどのリスクも高まります。

真四角な外観は無駄がなく丈夫

長方形だったり、変型した建て方をすると廊下を多く作らなければならなくなりもったいない…!
間取りを作ったとき見取り図が四角いほど、一部屋一部屋を大きく作ることが出来ます。
そして、凹凸のある家に比べ表面積が少ないという点から外壁や屋根のコストを抑えられるメリットがあります。

コンセントは多めに作る

生活の中でコンセントを繋ぐ機会って意外と多い!
あとから増やせないものなので最初に多めに作っておきましょう。
部屋の壁、3面は設置しておきたいですね。

子ども部屋は融通性のあるものを

子どもが家にいる期間って意外と短い。
おうちにいる間も、小さなうちは一緒に寝ているので自分のベッドを使ってくれなかったり、勉強はリビングダイニングだったり。
子どもはひとりとも限らないし、1人部屋を欲しがったら与えてあげたいけれど無くてもそれもいいと思います。
大きくなって巣立った時は別の用途に使える。融通のきく作りが大切だと思います。

屋根裏もいいけど、床蔵も魅力的!

家を建てる上でのデッドスペースを無駄なく収納スペースにしたい!ということで人気なのが屋根裏収納。
建築基準法で「天井高1.4m以内、2階床面積の2分の1以下。2階からの階段が固定式でないもの」という条件がクリアできれば、床面積には含まず、固定資産税の心配もない優れもの。
しかし、屋根裏収納はハシゴを使わなければいけなかったり、屋根から近いということで暑いという難点も。
そんなあなたに建物の下に作る、床蔵をオススメしたい!
1階自体が高くなるので、家の中が覗かれにくくなり日当たりも良くなる。階段での移動になるので、収納ラクラク!
次建てるならこれしたい!!

▼アイディア

壁にプラス要素

壁に鉄粉を含んだラバーシートを埋め込む→マグネットボードに
黒板塗料を壁に塗る→黒板に
ホワイトボードシートを貼る→ホワイトボードに

▼土地について

豪雪地域での角地は、雪かきの範囲が広くて苦労する。

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