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【現役京大生が伝授】最強・最速の"内職"で逆転合格 | 大学受験の勉強法

あなたは「内職」という言葉をご存じでしょうか?授業中こそこそ自分の勉強をすることを「内職」と言います。大学受験で逆転合格するための現役高校生がとるべき勉強方法はずばり「内職」なのです。このまとめ記事では内職のやり方などを具体的にまとめていますのでぜひご覧ください。

更新日: 2017年09月03日

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この記事は私がまとめました

ayumi515さん

"内職"とはー

学校の授業中に先生の話を聞かず、自分自身の勉強を進めること。大学受験を見据えた参考書や問題集の自学自習を行う人もいれば、差し迫った提出物の処理・小テストの勉強を行う人もいるが、ここでは”大学受験を見据えた自学自習を授業中にする”内職について話したい。

なぜ"内職"するのか?

大学受験で必要な知識は決まっています。”授業”はその必要な知識を理解するための”手段”に過ぎません。わかりやすい市販の”参考書”を読んで理解できれば、それは授業を受けたことと同じ意味になります。また、”理解”しただけでは大学受験を突破することはできません。”復習”や”問題演習”を繰り返し、確実に知識をインプットする必要があります。

これらは「授業を受ける」のではなく「自学自習」でやらなければならないこと。大学受験の勝敗を決めるのは”授業”ではなく、”自学自習”が決めるのです。ならば「授業を受ける」時間を使って、「自学自習」することで逆転合格の道は拓けるのです。

ちなみに、著者は・・・
◎数学ⅡBをすべて内職。「参考書で自学自習」→京都大学文系数学本番で135/150(9割)
◎地学は授業すら1秒も受けずに内職で自学自習→難化したはずの14年度センター試験88/100

ほかにも全科目において内職・自学自習で成績を急上昇させ、京都大学経済学部に現役合格しました。

予備校の先生の授業をそのまま文字起こしした参考書。これを読めば授業を受けたことと同じになる。授業を聞くより、参考書を読むほうが早い。

"内職"をする前に・・・

まずは「教壇」に立ってみて「先生の目線」になってください。自分が授業中、内職をするときどのような風に映っているのかイメージしてください。「参考書をやっていると確実にばれるな・・・」「この方法ならばれずにできそうだ・・・」いろいろわかってくるはずです。

【現役京大生が教える】内職のテクニックその1 参考書はコピーしろ!

参考書をそのまま持ち込んでしまうとほぼバレます。

ポイントは参考書を机の上に出さないこと。膝の上においても目線でバレます。

もっと堂々と”内職”をする方法があります。それは「コピー」をフル活用することです。本ではさすがにばれるので参考書をコピーしましょう!

【現役京大生が教える】内職のテクニックその2 コピーをノートに張り付けろ!

【参考書のコピーをノートに張り付ける】作戦の効果はすごい。

たとえば数学の問題をコピーして、ノートに張り付けてしまえば、授業中、ノートを見ながら数学の問題を解くことができます。たまに先生の方に顔を向けてあげるだけで、先生から見れば、「一生懸命ノートをとっている」に見えるはずです。

英語の長文問題をコピーしてノートに張り付けてしまえば、授業中、ノートを見ながら英語の読解問題に取り組むことができます。SVOCなど書き込みを入れてあげれば、先生からするとこれまた「一生懸命おれのはなしをメモしてるなぁ・・・」と思うことは間違いないでしょう。

【現役京大生が教える】内職のテクニックその3 "透ける下敷き"をつかえ!!

これで「暗記ものをまとめたルーズリーフ」や「参考書のコピーをはったノート・プリント」を隠します!自分は当然、読めるのですが、先生からすると光の反射で何が書いてあるのか全く読めません。自分の勉強の効率が落ちてしまうので、「どうしても・・・」というときの手段ですね!

下敷きで隠して「自分しか読めない参考書」で内職しちゃいましょう!

【現役京大生が教える】内職テクニックその4 クリアファイルに問題を入れておけ!

机の上にプリントを入れたクリアファイルを置いておくのはごく自然な行為です。その透明なクリアファイルの中に、数学の問題や、日本史の暗記事項をまとめたプリントを入れておけば、簡単に内職ができちゃいます。

先生が巡回してくる場合は、クリアファイルを裏返せばOK。

もしも"内職"がバレたら・・・

下手に反抗したり、自学自習の正当性を主張しても、学校の先生はわかってくれないでしょう。なのでそこは大人の対応。ただただ謝りましょう。でも、心の中では「いつかもう一度内職してやるぞ・・・自学自習の時間を確保してやるぞ」と闘志を燃やしてください。”内職”の最終局面は、先生から「アイツはもう何を言っても聞かない」と呆れられたら勝ちです。内職し放題になります。「怒られたらすぐに謝罪」を繰り返し、呆れられる段階をめざしましょう。

最後にあなたに伝えたいことー

「あなたは何のために学校に通っていますか?」

・部活のため
・友人に会うため
・休み時間のサッカーのため
いろいろな理由があると思います。

でも「授業を受けるため」ではないはずです。
「勉強するため」「成績をあげるため」に学校に通っているはずです。
”授業”はあくまで”手段”のはずです。

一番効率のいい方法は「自学自習」
もしあなたがこの考えに共感してくださるなら不必要な「授業」の時間を「自学自習」に充ててください。「勉強時間は自ら作るもの」です。

内職を活用することで、「3時間しか勉強できない」と考えていた毎日が、4時間・5時間・6時間・・・と勉強時間を増やすことができます。

ー勉強時間は自らつくるものー

ライバルたちに追いつき・追い越す「逆転合格」を実現するためには”非常識”な勉強方法にチャレンジするしかありません。

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