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建築界が誇る鬼才『フランク・ゲーリー』がぶっ飛び過ぎててビビる…(゚д゚)

「近代建築の巨匠」、「稀代の天才」など様々な異名を轟かせている建築家『フランク・ゲーリー』の魅力とは?

更新日: 2015年03月21日

だらくださん

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建築界が誇る鬼才

「近代建築の巨匠」、「稀代の天才」など様々な異名を轟かせている建築家をご存知だろうか?

大胆かつ奇抜な建築様式は、我々の眼を飽きさせることはない

それは…

経歴【1929年〜】アメリカ合衆国のロサンゼルスを本拠地とする、カナダ出身の建築家。

「フランク・ゲーリー」は天才か奇人か?そう問われれば、僕は断然「フランク・ゲーリーは天才」と答える!

同業者や建築マニアの中に、彼のファンが多いのは当然だが、実はセレブリティにも支持者が多い

ブラッド・ピットやデニス・ホッパー、ジュリアン・シュナーベル、ボブ・ゲルドフ、マイケル・アイズナーなど、各界の早々たる面々が彼の作品のファンとして知られている。

突出した才能とキャラクターを持っている事でも知られている。

記者会見で、「目立ちたいだけの建築だという批判に対してはどうお答えになりますか?」と聞かれて中指を立て、「今の建築の98%は糞だ」と応じ、会場がシーンとなった一幕もありました

どんな作品をつくったの?

男女が抱き合って踊っているように見えることから、ダンシング ハウスと名付けられました

ちなみにビルの正式名称はナショナル・ネーデルランデン・ビル。

こちらのビルはプラハの街、ヴルタヴァ川のほとりにある。

女性のスカートの滑らかな動き、男性が女性の腰に手を回している様子も見事に再現されたこのダンシングハウス。なんともアーテステイックな気分に浸れる

最初は非対称の歪んだビルが造られる事を、プラハの街の人々は歓迎しなかった。

ゲーリーが作る建築物にはいつでも賛否両論がつきまといますが、彼のデザインには熱狂的な信者が多いこともまた事実

現在では、その地位を確立し現代建築を象徴するビルとして愛されている。

上階には有名レストラン「セレステ」が入っています。プラハの美しいパノラマビューを楽しみながら、スタイリッシュな食事を楽しむことができます

世界中からの美術ファンを魅了するとんでもない美術館です

この斬新過ぎる建築は年間100万人の観光客を呼び込み、スペインの廃れた一工業都市、ビルバオのイメージを一新したと言われている。

現地に身を置いて一周すれば、みなさん、「これは狂っている」と思われるに違いない

コンセプトは「建物をどこまでグニャグニャにできるか?」なのだとか。発想がぶっ飛んでいる…。

脱構築主義建築の傑作

戦闘機の設計などに使用されるCADシステムを用いて構造計算されるなど、一般の建築ではあり得ない方法で設計された。

こんなオモロイ建物をつくるなんて、で、それを許可する企業がいるなんて。すごい

みる角度で表情を変える、まるで異形の生き物のような独特なデザイン。

外観デザインの行程だけ観ると、ほんとピカソとか、彫刻作品に近い印象

外観だけでなく、館内も随所にこだわりを感じる凝ったつくりになっている。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。