1. まとめトップ

大阪南海難波駅近くで発見された不発弾5月9日、陸自が撤去 無事終わる[現地画像]

大阪南海難波駅近くで1トン爆弾の不発弾を発見 自衛隊が防護措置 不発弾5月9日、陸自が撤去 日本橋ストリートフェスタは予定通り開催

更新日: 2015年05月09日

3 お気に入り 58365 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hidechan2012さん

南海難波駅南側に不発弾…5月9日、陸自が撤去

大阪市は20日、南海電鉄難波駅南側のマンション新築現場(浪速区日本橋西1)で不発弾1発が見つかり、5月9日午前8時から陸上自衛隊が撤去する、と発表した。撤去作業は昼頃までかかる見通しで、市は半径300メートル内を立ち入り禁止とし、住人約2200人を避難させる。

半径300mなので不発弾を中心とした端から端は直径600mの広範囲になります。
不発弾から直線で300m内が立ち入り禁止です。

不発弾処理・撤去作業に伴う交通規制時間
平成27年5月9日(土) 7時30分~規制解除まで(午前中に終了する予定)

大阪市は、現場から半径300メートルを立ち入り禁止にして約1600世帯2200人に避難要請を出す。現場近くを運行する南海電鉄も処理時間内は列車を運休し、商業施設も一時休業する。

 処理作業は午前8時からで、避難は午前7時~正午ごろを予定。南海電鉄難波駅は立ち入り禁止区域内にあり、「ラピート」などの特急、南海本線・空港線(難波~住之江)と高野線(難波~堺東)で計200本前後が運休し、約7万人に影響が出る見通し。

大阪の繁華街で1トン爆弾  2200人が避難 撤去作業 不発弾は大阪市浪速区の 南海なんば駅の東約200mの マンション工事現場で 3月に見つかりました 太平洋戦争中に アメリカ軍が投下した1t爆弾‼️ pic.twitter.com/DYK2BSBNJJ

今日、難波で不発弾処理があるとは知ってたんだが、不発弾が思ってたよりデカくてかなりビビった… pic.twitter.com/fQ52ztB2yw

大阪で不発弾処理あったらしいが、不発弾処理に出動した場合、自衛隊さんに払われる危険手当は1人・約5000円/回だそうな。半径百m以上を吹っ飛ばす爆弾を間近で扱う対価として高いと思うか安いと思うかは人次第だろうか。 pic.twitter.com/Qw8VVZV0RD

不発弾無事に回収できたみたいで よかった! ちなみにここ、学校行く途中 電車で絶対通るし家からチャリで 30分以内のとこっていうな笑 pic.twitter.com/FLBSPMGeF6

なんだかイノシシみたい… 大阪市中心部で不発弾処理 鉄道、商業施設にも影響 - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/smp/CN/201505/… pic.twitter.com/w2rH3IUEPs

こうちゃんと俺「日本橋行くか!!」→ウキウキ→Twitterみる→【日本橋にて不発弾処理通行止め】 pic.twitter.com/alfZIsjgeL

なんばの不発弾が見つかったとこの少し上からだけど、なんか準備してるのか、色々積んでた。 pic.twitter.com/P0ViO5NlAY

南海なんば駅をでるとすぐに車窓から不発弾のある現場が見えた。そりゃあ運休するよねぇ。 pic.twitter.com/EuXwjKl9rx

商業施設「なんばパークス」なども一時休業する。

不発弾は信管を抜き、京都市の陸自桂駐屯地に運搬する。

不発弾の発見と処理について
平成27年3月16日(月曜日)、大阪市浪速区日本橋西1丁目の工事現場において、不発弾が発見されました。

この不発弾の概況については、次のとおりです。

1 発見日時
平成27年3月16日(月曜日)午前10時頃
2 発見場所
大阪市浪速区日本橋西1丁目2番2号

共同住宅新築工事現場

3 発見時の状況
・上記工事現場において、工事関係者が掘削作業中に不発弾らしき物体を地中で確認し警察に通報した
・発見場所に警察が到着し、警察から自衛隊に連絡した

・同日に陸上自衛隊が米国製2,000ポンド普通爆弾(1トン爆弾)であることを確認し、保存管理作業を行った

4 不発弾の状況
・米国製2,000ポンド普通爆弾(1トン爆弾) 1発(長さ1.8メートル、直径0.6メートル)

・弾頭及び弾底部分に信管が残っている
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000308345.html

そ〜言えば 昨日見かけた日本橋の不発弾処理の交通規制看板 野次馬でみたい衝撃にかられる。誰もいなない朝の堺筋とか写真に撮りたい pic.twitter.com/IriLzDuNa2

日本橋ストリートフェスタは開催!当日の様子

大阪市浪速区の工事現場で発見 すぐには処理できず 処理方法は今後協議へ

大阪市は16日、同市浪速区日本橋西のマンション建設中の工事現場で不発弾1発が見つかったと発表した。
陸上自衛隊中部方面後方支援隊が同日、米国製の1トン爆弾(直径60センチ、長さ180センチ)と確認。爆弾全体を耐火シートで包み、信管を保護するキャップをかぶせるなどの防護措置を施した。

市によると、爆弾は同日午前10時ごろ、掘削作業をしていた作業員が地中約2メートルの深さから発見し、大阪府警に通報した。現場は南海電鉄難波駅の南東約280メートルの商業ビルや飲食店が立ち並ぶ地域。

不発弾は自衛隊が後日、処理する方針で、市は現地の立ち入りを規制するかどうか検討する。

■不発弾発見の概要(大阪市)
・発見日時 :3月16日(月)午前
・発見場所 :大阪市浪速区日本橋西1丁目2-2 共同住宅新築工事現場
・発見時の状況:掘削作業中の作業員が不発弾らしき物体を発見し大阪府警に通報、陸上自衛隊により不発弾と確認
・不発弾の状況:アメリカ製2000ポンド普通爆弾(1トン爆弾)1発(長さ1.8メートル、直径0.6メートル) 弾頭及び弾底に信管が残っている状態
・現在の対応 :陸上自衛隊により、爆弾全体を耐火シートで保護し、信管に保護キャップをかぶせる処置を実施

1 2 3