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daiba49さん

自民党の二階俊博総務会長が、改造内閣の目玉・一億総活躍担当相を「あんな大臣」呼ばわり。波紋が広がっている。
第3次安倍改造内閣が発足して、14日で1週間。
その目玉とされている一億総活躍担当相をめぐって、驚きの発言があった。
目玉の大臣を「あんな大臣」とバッサリ。
12日、馳 浩新文部科学相も出席し、後援会で、「皆さんが不思議だなぁと思っている、『一億総活躍担当相』なんてね。『よくぞ』と言ったら悪いけど、馳先生が、あんな大臣にならんで良かったね」と話したのは、自民党の二階総務会長。
さらに、二階総務会長は「ずっと(昔から)文部相というのはあった。『一億総何とか』っていうのは、こないだ(大臣ポストに)なったんでしょ?」と述べた。
一億総活躍担当相について、街では、「全然わからないですね、総括...」、「名前だけは聞いてたんですけど、何をするかは不明だなと」などといった声が聞かれた。
一方で、二階総務会長は、一億総活躍社会について、徳島県の阿波踊りを例に挙げて、「『一億総決起』みたいなパワーを持った方がいい」と述べた。
二階総務会長の発言について、加藤一億総活躍担当相は

自民党の二階総務会長がトップを務める二階派は、9日に行われた派閥の研修会で、来月行われる予定の自民党総裁選挙で安倍首相を支持する方針を決めた。

 二階派は来月の総裁選に向けては自民党の派閥として初めて安倍首相の支持を決めた。二階派は党内第5派閥で34人が所属している。二階総務会長は、近く派閥幹部が安倍首相と会談して再選支持を直接伝えると共に、政策課題などについて申し入れる考えを示した。

 総裁選をめぐっては安倍首相が再選するとの見方が大勢だが、内閣支持率の下落傾向が続く中、石破地方創生相などが対抗馬として立候補するかが焦点となっている。

自民党本部の食堂に19日、鯨肉料理がお目見えし、捕鯨が盛んな和歌山県が地元の二階俊博総務会長らが鯨肉を使ったカレーと竜田揚げに舌鼓を打った。
フォークに刺したクジラの竜田揚げを手にする二階俊博総務会長(右から2人目)。右端は捕鯨議連の鈴木俊一会長=19日午前、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)
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 国際社会から捕鯨に厳しい視線が向けられる中、党を挙げ日本の食文化を守る姿勢をアピールするため、二階氏が発案。食堂では週明けから毎日鯨カレーを提供し、毎週金曜日を「鯨の日」として鯨肉の一品料理を出す予定という。

二階 日中両国は距離が近い国同士ですので、天候や風向きによって、中国のスモッグも日本に飛んできます。日中両国はこの問題では大変密接な関係にあります。

日本が中国の大気汚染問題に関心を持っているのは、興味本位ではなく、日本の大気を改善したのと同様に中国の大気汚染の改善を助けたいということです。
ですから、中国が大気汚染を改善、解決しようと決めさえすれば、日本は一切の協力を惜しみません。私は訪中団を率いて中国を訪れた時に中国の大気汚染が改善されていることを願っています。

日中両国民が、協力すれば益、争えば共に傷つくという道理を理解できれば、今後の日中両国の友好の道はますます広がり、順調になることでしょう。
私は日中両国が「邪念」の影響を受けたり、力を分散させたり、曲がりくねった道を歩いたりしないように、また互いに認め合い、互いに協力し合う道理を認め、友好の正しい大通りを歩き続けることを希望しています。

長年、日本の新幹線技術の中国への輸出と日中合作を積極的に推進していらっしゃいます。1978年、鄧小平副主席が日本を訪問した際、日本は特に鄧氏に新幹線を体験させました。
そののち、李鵬総理、江沢民主席、朱鎔基総理らも訪日の際、新幹線に乗りました。今、中国には高速鉄道、つまり中国の新幹線がありますが、ここにも日本の新幹線の技術が採り入れられています。
二階先生はかつて運輸大臣を務められましたが、これについてはどうお考えですか。

二階 いい質問ですね! 運輸大臣でしたので、日本の新幹線の技術は間違いなく世界一であるとよく分かっています。でも、日本人は引っ込み思案で対外的に大きく宣伝はしません。
この点は中国の高速鉄道に学ばなければなりません。

首脳会談は関係改善の第一歩

―― 今月、中日両国は2年半ぶりに首脳会談を実現しました。自民党の谷垣幹事長と公明党の山口代表も近々中国を訪問し、5年間中断していた中日与党交流協議会を再開する予定です。今回の首脳会談をどう評価されますか。

二階 私としては、日中両国が首脳会談を行ったことは当然だと思っています。もし日中両国が強硬な態度のままだったら、双方にとってもよいことはありませんし、他の国々を利することになるかもしれません。

日中両国にとって最も重要なことは、手を取り合って協力し、平和的な政治を行うことであり、これは中国だけにメリットがあるのではなく、また日本にだけプラスになるのでもなく、日中両国の国民の幸福のためなのです。

このような局面を打開するには、最終的にはやはり両国の指導者が立ち上がらなければなりません。ですから、私は今回の首脳会談を大変喜んでいます。これは関係改善へ向けての第一歩です。

日中関係は冷え切っているが、自民党総務会長の二階俊博氏(76)にとっては関わりのない事情のようだ。5月22日からは観光業界関係者ら約3000人を同行して中国を訪問すると発表し、そのときに「他の政治家ではありえないVIP待遇だろう。習近平・国家主席がホスト役としてでてくるかも」(日中関係筋)と言われるほどだ。そんな二階氏を中国側も万全の態勢で招き入れる予定だという。先の日中関係筋の話だ。

「みんな大人だから、片っ端から私が監督や教育をする義務はない」 中川郁子(ゆうこ)農水政務官と門(かど)博文衆院議員の不倫報道を受け、6日の記者会見でこう語ったのは2人が所属する二階派のボス・二階俊博総務会長だ。 2人が「路上キス写真」を撮られたのは、中川氏の上司で、二階派の重鎮でもある西川公也氏が政治資金問題で農水相を辞任した日の夜だった。「門氏は、二階氏の子飼い中の子飼いとして知られています。

自民党の二階俊博総務会長は11日、都内で講演し、冷えこんでいる日中関係・日韓関係に関連して、日本が独自に解決してこそ、外交でのステータスを得ることができるとの認識を示した。

「二階氏はかつて江沢民・元国家主席の石碑を地元・和歌山を皮切りに日本全国に作ろうとしたほどの親中派。上野動物園に2頭しかいないパンダが、和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドには7頭いることからも二階氏と中国との蜜月ぶりがわかる。中国は二階氏を自民党だけでなく、日本の“陰の権力者”と見ている」

 なぜ、この人物がそれほどの力を持ったのか。

 二階氏は和歌山県議を経て1983年に初当選。当時の竹下派に所属していたが、1993年の政変で小沢氏とともに自民党を離れる。その後、小沢氏と袂を分かち、保守党を経て2003年に自民党に復党。小泉内閣で経産大臣、安倍政権の総務会長、麻生内閣では再び経産大臣と常に中枢に座り続けている。自民党中堅議員が語る。

「安倍一強」が続く自民党で、存在感を高めている男がいる。二階俊博総務会長だ。 2月3日、二階氏は記者会見で、安倍晋三首相が戦後70年の節目に出す談話について、「政府が発表する際に各党と調整を図ることは当然ではないか」と注文を付け、共産党や社民党とも「私なら話し合う」と断言。翌4日は、西川公也農水相を党本部に呼びつけ、「農協と自民党とは長い間、仲良くしてきた」と語り、“農協改革”に前のめりになる首相..

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