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マリオの悪役!!クッパ軍団一覧

クッパ軍団のまとめです。クッパは「ゲーム史上、最も偉大なゲームの悪役」としてギネス世界記録に認定されている。

更新日: 2015年03月18日

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クッパファミリー

性格は非常に頑固かつ横暴で、プライドも人一倍高い。それ故、自身の邪魔をする者には高圧的な態度を取るが、自惚れ易い上にどこか抜けているため、部下や他人に騙されたり利用されることもしばしば。毎回周囲にとって迷惑な行為を繰り返しているものの、あくまでそれは本人の野望達成の為であり、殊更に他人を苦しめてやろうというような意図は無い。一方で親分肌な所もあり、部下や息子達からはかなり慕われている模様。部下達が裏切ったり逃げ出しても許す心の広さも持ち合わせ、部下たちの忠誠心は強く、クッパ自身も彼らに対してかなりの信頼を置いているようである。

マリオのライバルにしてクッパ軍団のボスであるクッパの息子。
父親のクッパと同様にわがままな性格ではあるが、その一方で父親思いのしっかり者かつ切れ者である面も見受けられる。
父を心から尊敬しており、父クッパも「目に入れても痛くない」と言うほど可愛がっている。

コクッパ7人衆

初出時はクッパの息子達としての登場だったがクッパJr.が登場して以降の作品ではクッパの部下達として扱われることも多くなり、公式ではコクッパ達とクッパ、クッパJr.との関係について曖昧な言及しかされていない。

やや水色掛かった青いモヒカンが特徴。初期作品の公式イラストでは緑の甲羅で、イギーやモートンのように牙が4本あった。ただし、初期のゲーム中ドット絵ではモヒカンの色は白に近く、同じモヒカンでもイギーやレミーとは違い後ろに流れるような髪型である。

コクッパ7人衆の中で唯一、体の色が濃い茶色になっており、左目の周りには灰色の星型模様の入れ墨がある。頭部には髪の毛が3本だけ生えており、肥満体型。左右に2本ずつ、4本の牙がある。甲羅の色は黒に近い濃い茶灰色。

コクッパの中で、紅一点。公式イラストでの甲羅の色はピンクだが、初期作品のゲーム中ドット絵では赤に近い。女の子らしく、ピンクと白の水玉リボンや、金のブレスレットを腕につけており、ピンクのハイヒールを履いている。しかし、顔の造形はクッパ似である。

ゲーム中では武器として複数のリングを投げて使用することが多い。また、分身や水を使った攻撃を行うこともある。

大きな黒縁眼鏡をかけており、4本の牙がある。また、他のコクッパと比較すると体型がやや痩せ型。

初期作品の公式イラストのデザインでは、髪型や髪色はレミーによく似た前方に流れるようなレインボーのモヒカンに、緑の甲羅だったが、レミーとは違いメガネを掛けていて目の焦点も合っている。

濃いピンクに近い派手な赤紫色の甲羅にスキンヘッドで、サングラスを着用している。ただし、『スーパーマリオワールド』のゲーム中ドット絵のみ顔と甲羅共に青色。体格はモートンに似ており、体重はコクッパ達の中でも1、2を争うほど重い。その体格を活かした地震攻撃や体当たり攻撃をよく使用する。

レインボーなモヒカンと、小柄な体格が特徴。登場作品のいくつかでは星のマークが描かれたボールで玉乗りをしている。初期作品の公式イラストや多くのゲーム作品では甲羅の色は緑色だったが、『スーパーマリオワールド』のゲーム中ドット絵では甲羅が黄色になっており、その後再登場した『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降でも同様に、公式イラスト・ゲーム中ともに甲羅がオレンジ色に近い濃い黄色へと変更されている。

公式イラストでは左右分けで拡がるような青いロングヘアーで、口の中央に出っ歯が1本あるのが特徴。ただし、初期作品のゲーム中ドット絵では白い髪で、肌の色がやや濃く描かれていた。
コクッパ7人衆の中で最年長、かつ7人のリーダー的存在。正々堂々と勝負を挑んでくることが多く、作品ごとに多彩なバリエーションの攻撃パターンを披露している。

『マリオパーティシリーズ』に登場するクッパの分身で、小型のクッパのような外見をしており、同じ姿の者が何人もいる。クッパの部下ないし子分という役回りで登場し、クッパの手伝いをしたり、イタズラでマリオ達の邪魔をしてくる。クッパの姿に変身もしくは変装することもある。

子供のような姿をしているが、彼らはクッパの子供ではなく、クッパが創り出した分身という設定である。

兵員

形状はシイタケで、笠に当たる部分に目や口が付いており、手は無い。基本色は茶色で、作品によっては青や灰色などもいる。元々はキノコ王国の城を守る兵士だったが、ある時クッパがキノコ王国を侵略した時、大勢がクッパ軍団側に寝返った。『スーパーマリオブラザーズ』の説明書には「キノコ王国を裏切ったわるいきのこ」と記されている。

基本的にクッパ軍団の下級兵士という設定であるが、登場が長きにわたっているため、細かい部分ではいくつか変化も生じており、近年では後述のように努力家や紳士的というイメージが強くなったのとマリオとも相性が悪くはないのでクリボーとは対照的に悪役らしさは無くなってきている。

。翼の生えたノコノコ。色は基本的に赤と緑。赤が空中を上下または左右に行ったり来たりしているのに対し、緑は地上を跳ねながらマリオらに突進してくる。『スーパーマリオブラザーズ3』までは色によって動きに違いがあったが『スーパーマリオワールド』以降では厳密な区別は無くなっている。踏まれると翼が取れてノコノコになる。各作品ではノコノコと共に敵キャラクターとして登場している。

2足歩行をするカメ。頭にヘルメットを被っており、マリオに向かって無数のハンマーを投げてくる。ノコノコやメットとは違い、踏みつけても甲羅にはこもらない。

クッパの魔法によって意思を持った凶暴な人喰い植物で、普段は土管の中に潜んでいる。口を上に向けて土管から現れるため、踏むことはできない。ファイアボールや無敵状態で倒すことができる。

雲に乗って空に浮きながら登場する亀のキャラクターで、クッパ軍団の一員。ゴーグルをつけ、頭に毛を3本生やし、甲羅にはノコノコなど他の亀と異なりリング状の模様が入っている。

無数のトゲが生えた赤い甲羅を持つカメ。通常の踏み付けでは倒せず、逆にダメージを受けてしまう。ただし、ファイアやマントといった攻撃には弱く、基本的に一撃で倒せる。

無地の黒光りする固い甲羅を持つ亀。イラストでは鋭い目つきで描かれる。
行動パターンや、踏むと頭手足を甲羅の中に引っ込めるなどのゲーム上の性質はノコノコと同様だが、最大の違いはファイアマリオによるファイアボール攻撃が効かないこと。

魔法を使い攻撃するカメ。魔道士という位置付けで、ケープに分厚い眼鏡という不気味な姿をしている。服の基本色は青。2足歩行。性別は雄が大半を占めるが、笑い声は魔女的。魔法使いの帽子と服を身に付けている。

球体の体に短い尻尾を持つお化けで、常に浮遊している。基本色は白。一人称はオレであり、いたずら好きな性格である。横から見るとふきだしの様に見える。キングテレサのほか、ヘイホー、カメック、ゲッソー、ワリオとも仲が良いらしい。

この世に未練を残し全身が骨になったノコノコである。
踏むと骨がバラバラになって崩れるが、しばらく経つと復活するという性質を持ち、完全に倒す方法はマントやアイスボールなど一部の攻撃に限られる。また、骨を投げてきたり、仲間を増やすものもいる。

全身が石で出来た化け物で、直方体の本体にトゲ状の突起物が付いている。灰色を基調とした色をしている事が多い。普段は天井付近でじっとしているが、マリオなどが近づくと急降下してきて押し潰そうとする。潰されると勿論ダメージを受ける他、体の表面にあるトゲに触れてもダメージを受けてしまう。

主な特徴は、マリオなどが自分の目の前に現れると、その方向にバッタンと倒れること。倒れた後は数秒倒れたままになる。
ぬりかべのような姿をしており、怒ったような顔をしている。押しつぶされるとダメージを受けるが、スーパーマリオギャラクシー2の場合はライフの残量に関係なく即死となる。

基本色は黒。その一部をくし型に切り取ったような大きな口には真っ白な歯が並んでいる。
体の大きさは作品によって40cm~2.5mと未だに変動が激しい。ただし作品によっては成長することが判明しているため「不自然ではない」という考え方もある。

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