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digio2さん

引越したい…

やっぱり2LDKほしい。引越したい〜。 溜息しか出ませんわ。。

部屋探しは楽しいけど大変。でも最近、Webの不動産屋が出てきたみたいです。

「仲介手数料無料」や「お部屋探しではなく、お部屋探され」、「物件情報のキュレーション」など、不動産とユーザーとの距離がどんどん近づく新しいサービスが生まれています。

インターネットが発達した現代においては物件情報は不動産屋に行かなくても検索可能になりました。これまでは不動産屋に行って物件情報を仕入れていましたが、これからはネット上で見つけることが合理的になってきます。その場合はネット上の情報が正確かどうかが重要になってきます。

今回、実際に試してみたサービス一覧です。

・ ノマド
・ door zero
・ ヘヤジンプライム
・ ietty
・ 家AGENT

まずは、仲介手数料が無料のサイト、3件!

ノマド

ノマドは仲介手数料無料の新しい不動産仲介サービスです。

物件をお気に入りとかゴミ箱とかに振分けると、その情報を踏まえた物件の紹介が追加で来る、といったかたちですね。そのまま内見までをサービス内で完結できるようになっています。

お部屋を決めて仲介手数料をいただくのではなく、お部屋を探すサービスに利用料(800円/月)をいただくビジネスモデルに変更しました。

それ以外の費用は一切かかりません。

無料っていうより月額か。それでも安い。そもそも仲介手数料ってなんで借りる側が払うんだろーね!?>>>今話題の仲介手数料無料のNomad.とは?【賃貸】 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213992671…

お部屋探しの無店舗型の不動産屋です。従来の成功報酬の不動産屋じゃないっていうところが1番の特徴です。

理想な条件に合う物件がひたすら機械的に届くという一方通行ではなく、リアルタムで不動産屋さんとコミュニケーションも可能です。

1ヶ月以内に決めれば無料ということであれば、お金の節約に敏感なユーザーであれば乗るだろうし、2ヶ月目以降有料であったとしても、月額840円であれば通常の仲介手数料の相場と比較して十分割安なのでハードルにはならない

お客さんが自分で調べて持ってきた案件を契約処理の為だけに仲介手数料が発生する仕組みは限界かも知れない。 / “仲介手数料完全無料化。自分で探さなくてもぴったりのお部屋情報が届くNomad.(ノマド) のご報告と、今後の不動産賃貸業…” htn.to/kDUY1i

でも、いくら仲介料が無料だと言っても、一体どこで収益を取っているの?

1ユーザーあたりの収入は少ないんですけど、それが何千何万ユーザーになれば大きな収入になります。期限を決めて部屋を探している人ってそんなにたくさんはいないので長期ユーザーが少しづつ増えていっています。

door zero

全部屋仲介手数料無料なのはdoor zeroだけ!物件情報が最大級のdoor zeroなら、いい部屋を安く見つけることができます。

リブセンスが不動産仲介手数料無料事業に参入 door-zero.com Nomadとイタンジが元々攻めていた領域。現時点での個人的な見解としては、不動産仲介手数料無料サービスは、ユーザーからの認知獲得が最終的なKPI。大手が資本力を武器に、一気呵成に攻めてくる

door zero buff.ly/1Fh8TKX ハイタイムとリブセンスが共同運営で仲介手数料ゼロの家探しのサービスやってる。

これにはノマドの社長も・・・

door-zero.com ついにリブセンスも。1年でこれだけ変わるんだから1年後にはひっくり返っているだろうね。

こちらはサービスが始まって間もないのか、まだ特にネット上での口コミは見つかりませんでした。

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