1. まとめトップ

もうパセリは残せない!!意外と知らないパセリの栄養と食べ方

野菜の中でもなかなかメインにはなれなく、添え物に多いパセリ。しかも、お弁当や定食のパセリは食べられずに捨てられることが多いという・・・そんな悲しいパセリにスポットライトを当てて、紹介します。

更新日: 2018年12月11日

9 お気に入り 7840 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

パセリおいしいです。

moepapaさん

パセリとは

パセリ(parsley、学名: Petroselinum crispum)は、セリ科の1種の二年草。野菜として食用にされる。和名はオランダゼリ(和蘭芹)。フランス語名はペルシ (persil)、漢名は香芹(こうきん、拼音: xiāngqín シアンチン)

品種改良によって葉が縮れているものがよく使われ、カーリーパセリ (curly parsley) 、またはモスカール種とも呼ばれる。イタリアンパセリ(学名:P. neapolitanum、プレーンリーブド種とも呼ぶ)は同属別種。中国パセリ(コリアンダー、学名:Coriandrum sativum)は同科別属。

地中海沿岸原産。草丈は15–25cmで、さわやかな香りを持ち、鮮やかな緑色をしている。散形花序に5cm程度の花をつける。古代ローマ時代より料理に用いられており、世界で最も使われているハーブの1つでもある。

日本では主に料理の付け合わせや飾り(デコレーション)として使われるが、他にもそのまま食用としたり、ブーケガルニなどにして香りづけに用いたり、におい消し、飲用など多種多様の形で利用されている。また、パセリは精油成分を多く含むハーブの1つでもある。パセリは油分を中和する働きがあるとされているが、分解はされずそのまま吸収される。

野菜類随一の高栄養価を誇るのに、なかなかその味や、いい調理法が普及していないことから、お弁当や定食に添えられていても、悲しくも食べられないことが多々・・・

見直されるできごとが!!

Eテレの番組シャキーン!の4月12日放映がパセリの話だった

あまりにもその心に染みる動画から、視聴者からは、「もう二度とパセリを残さない」との声が殺到。パセリの地位向上に見事に成功しています。

シャキーンのパセリの映像を見て、涙出てきた…

シャキーン10のパセリ映像見ると泣ける。泣きたいときにおすすめ。特にパセリ残してきた人は泣ける。

Eテレのシャキーンでパセリが食卓に並ぶまでを関わった人たちの写真と名前つきでエンドロール風に流すってのやってたけどあれ見るとほんと食べ物残せなくなるよね。残さないけどね

おっちゃん、今日もパセリうまかったよ・・・(涙ぼろぼろ)

パセリの栄養価

高栄養

ビタミンA、B1、B2、Cが豊富で、カロチン、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維がまとめてとれて、しかも生でも食べられてどんな料理にも添えられて、手軽に手に入るスゴイ野菜。

特筆に値するのは、鉄分含有量の多いことです。
100g中9.3mgと、野菜の中でこれもトップです。鉄分が多いといわれる小松菜の3倍以上あります。

免疫を強くする

前述の通り、ビタミンCやビタミンAが豊富で、これは体内の免疫を強化する働きを持っています。傷を修復したり、健康な骨や歯を持続する役目も果たしてくれます。さらに、ビタミンは女性にとっては美容のためにも積極的に摂取したい栄養素です。

心臓や血管の疾患の予防

パセリに含まれるビタミンB9(葉酸)は、心臓の負担となるアミノ酸を無害な物質に変えてくれる役割をもっているそうです。心臓発作や、脳卒中、動脈硬化症などの心血管疾患の予防効果もあるといいます。

パセリ料理

そのまま食べると食感が固かったり、独特の青臭さが目立つ、と言われてしまいますが、実は熱を通してうまく料理すれば緑の風味をつけた栄養たっぷり料理にできるんです。

シンプルながら、パセリの風味がよくわかり、栄養もたっぷりな混ぜご飯です。

1 2