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行列覚悟!東京で本当に旨い「とんかつ」が食べられる厳選名店

サクサク衣にジューシーな「とんかつ」シャキシャキキャベツに濃厚ソース♪肉の本来の旨みを味わえる塩で食べてもまた最高!シンプルながら奥が深いトンカツ。サクッとした衣と、口いっぱいに広がる肉のうま味を存分に味わおう!並んででも食べる価値ありのこだわりが感じられる名店を厳選しました!

更新日: 2015年04月01日

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■ 成蔵(なりくら)

今まで食べたとんかつの中で一番やわらかくて、衣シャックシャクで、肉汁じゅわ〜〜でめっちゃおいし〜〜〜い!!!岩塩、ソース、からし、七味が卓上にあって色んな食べ方が出来るのも嬉しい!

最高級のラードでじっくりと揚げ。余熱で仕上げる方法で、引き揚げてから油を切りながら肉の中心部分まで余熱で火を通す。そうすることで、外はサクッと中はジューシーなカツに仕上がりに!

■ 丸五(まるご)

しっとりした食感で、しかもフワリとやわらかい珠玉の食感!肉の旨味や甘味もよく伝わってきて美味しい。白豚系は、黒豚にはない気品があります。

旨味があるだけでなく、甘味さえ感じられます。レモンをしぼり掛け、卓上の塩をつけると、肉の旨味、甘味が、さらにいっそう引き立ちます。塩だけで十分に旨味を堪能できるとんかつは初めてです。

■ 丸一(まるいち)

千葉にある林商店という生産者のSPF豚を使用しているそうです。

ソースは、AGURIソースというオリジナルソースのようで、販売もしている。

ジューシーすぎず、しっかりと歯ごたえがあるが、やわらかい。このロースかつは、ロースの脂が嫌いと言う方でも、OKなカツ

分厚くカットして、じっくり時間をかけて揚げる。ほんのりピンクがかった肉からは、肉汁でまくり。このボリューム感ながら、全然しつこくないし、むしろ、ほのかな甘さがやって来る。

■ とんかつ やまいち

神田須田町1-6-1」の「勝漫」でとんかつを揚げていた物静かな職人さんが 独立し、ここ「やまいち」を開店した。2007年8月20日開店。

豚の脂がとても美味しく、甘味があり、久しぶりにいいとんかつをいただきました。美味しい!自家製だと思いますが、ソースも、胡麻ドレッシングも美味しかったです。

やまいちのロースかつは、何と言ってもその分厚さが最大の特徴。肉厚だから肉も脂もそれぞれ主張してくるので、さっぱりと大根おろしでいただくのがおススメです。

■ とん太

うす黄金色の衣と、ほんのりピンクのお肉がトレードマーク

口の中にブワーッと広がる、肉と脂身のダイレクトな味。まさにジューシー。口の中で脂身が溶ける。揚げすぎず、揚げなさ過ぎず……とんでもなく絶妙な揚げ具合なのである。

衣はサクサクというよりフワフワな感じ。その中から豚の脂の甘みがいい塩梅に出てきます。中心部分は生に近い状態で、豚肉本来の旨さが堪能できる感じでホントうまいです。

■ たいよう

丁寧な仕事で美味しいもち豚を食べさせてくれるカウンターだけのお店

ヒレカツは柔らかくジューシーヒレカツ好きにはこたえられない美味しさ。特上ロースかつは、ロースの部分がとけるような、また甘みがあって、やはり只者じゃありませんでした。

衣は粗めでサクサク、豚はもち豚というだけあってしっかりとした弾力があり、脂のほんのりとした甘味が広がるジューシーな味わいだ。

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