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台湾の人気麺料理牛肉麺のチェーン「三商巧福」が日本上陸

台湾では屋台でも、外食でも人気の麺料理、牛肉麺(ニューロウメン)。その牛肉麺の本番台湾で流行ったチェーン店「三商巧福」が日本初上陸を果たしました。

更新日: 2016年12月13日

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moepapaさん

牛肉麺(ニューロウメン)とは

牛肉麺(ぎゅうにくめん、ニュウロウミェン、台湾語: グーバーミー)は、主に煮こんだ牛肉とスープ、小麦の麺からなる麺料理である。
現在、牛肉麺は各国の華人にとって普遍的な料理となっており、各地方によっても特色がある。インスタントラーメンの牛肉麺は、特に台湾では非常に一般的である。

三商巧福

「三商巧福」は、台湾の名門企業「三商グループ」が運営し、台湾で知らない人はいないほどの国民的ヌードル・牛肉麺の有名店。台湾最大の牛肉麺チェーン店として150店舗を展開している。
台湾では庶民的で美味しく、気軽にファストフード感覚で食べられる店として定着。客層は子どもからシニアまで幅広く、台湾国民の約6割以上が毎年1回以上その味を体験した計算になる。

主力メニューの「台湾牛肉麺」は、醤油ベースのオリジナルスープ、コシのある特製平白麺の上に、口の中でとろけるほど柔らかく煮込んだ牛肉をのせた麺料理だ。

日本初上陸

東京・赤坂に2014年11月13日(木曜日)に日本初上陸した、台湾最大の牛肉麺チェーン「三商巧福(さんしょう こうふく)」

台湾一の牛肉麺チェーンの看板をひっさげて、日本初上陸。
日本上陸1号店では、夜の時間限定で、台湾のおつまみである「台湾風オムレツ」や「青菜のミンチソースかけ」など10数品をリーズナブルな料金で提供。昼は国民食の牛肉麺を中心に、また夜は気軽に立ち寄ってお酒を楽しむ「ちょい飲み」が出来る店として営業します。

日本人の口に合うように、本場の特徴を活かしながらも麺・具・スープをそれぞれ際立たせるようにアレンジしてあるようです。
※日本人はうどんやそばのように、麺をはっきりと味わう料理が好きなので

柔らかい中落ち牛カルビ、洗練されたスープ、特製の平白麺、この三種神器を上手く組み合わせた定番30年、三商巧福の魂とも言える
とのこと

辛いソースや辛子高菜はテーブルに置いてあって自由に盛れます。

メニューも豊富で、牛肉麺の他、ごはんものや、アレンジ麺の数々も。

☆主なメニュー(価格はすべて税別)

台湾牛肉麺(630円)…台湾で年間1,500万食以上の実績を誇る台湾の国民食
とんロース飯(630円)…別名“排骨飯(パイコーハン)”。台湾の名物料理
ジャージャン麺(630円)…ゆでたて麺、たっぷり肉味噌とキュウリの屋台人気麺料理
タピオカミルクティー(280円)…台湾の飲み物人気No.1

◎夜限定(17時〜23時)
台湾風オムレツ(360円)…台湾のおふくろの味として代表的な料理
青菜のミンチソースかけ(360円)…台湾屋台のおつまみの定番料理
うま味きゅうり(260円)…さっぱりとした味のおつまみ
モツの盛り合わせ(480円)…三商巧福自慢の煮込みモツ

注文は各テーブルにあるシートで注文、メニューの他、好みもつけられます。

サワーやビールも300円未満と安い他、なんとソフトドリンクは100円ほど。さすがチェーン展開のお店です。気軽に入れる料金設定

豚の衣揚げです。とんかつと竜田揚げの中間のようなメニューで、本場で一番人気とか。
ビールのおつまみにも最高です。

参考

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